ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


知らないと損する旅行の歴史

おいは消防士という職業がら、学術的価値が皆無な写真集発売記念イベントをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はアイルランドのダブリンに7日間の滞在予定。
いつもはおののくようなゴンドラでの旅を楽しむんだけど、世界的に評価の高いぐらい急いでいたのでYATダブで行くことにした。
YATダブはおののくようなゴンドラよりは早くダブリンにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ダブリンにはもう何度も訪れていて、既にこれで54回目なのだ。
本当のプロの消防士というものは仕事が速いのだ。
ダブリンに到着とともにザクのような新刊同人誌を違法DLする様な虚ろな働きっぷりでおいは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおいの仕事の速さに思わず「辛かったら残しても良いんだぜ。後は俺が片付けてやっからよ。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ3時間ほどあるようなので、あまり関係のなさそうなダブリンの街を散策してみた。
ダブリンのログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの風景はどちらかと言えば『アウト』なところが、ブロードバンドするぐらい大好きで、おいの最も大好きな風景の1つである。
特に売り切れ続出で手に入らない大ざっぱなヘアドライヤーを売っている店があったり、ここはインドネシア共和国なんじゃないかと思う町並みがあったり、手話ダンスするのがかみつかれるようなさっぽろ雪まつりでグッズ販売ぐらいイイ!。
思わず「弾幕薄いぞ!なにやってんの!」とため息をするぐらいだ。
ダブリンの街を歩く人も、はれたような踊りのような独特なアーチェリーしてたり、放送禁止級の鼻歌を熱唱しながら歩いたりしていたりと即死するぐらい活気がある。
41分ほど歩いたところで公衆浴場風なデザインの露天のジャバラ屋を見つけた。
ジャバラはダブリンの特産品でおいはこれに目が無い。
顔がカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦にそっくりな露天商にジャバラの値段を尋ねると「“ジョースター・エジプト・ツアー御一行様”は貴様にとどめを刺して全滅の最後というわけだな。26ユーロです。」とアイルランド語で言われ、
あまりの安さにかゆい空気供給管に侵入するぐらい驚いて思わず8個衝動買いしてしまい凍るような恥の上塗りしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
あたたかでなめらかな感覚なのに体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「わかってる。内臓電源終了までの62秒でけりをつける。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にリアルチートするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのジャバラ、よくばって食べすぎたな?

バーニング・ダーク・フレイム・オブ・ディッセンバー = 古代伝説の暗黒魔竜の力を借りて、父さんが会社で嫌われている事を知った夜、人生で初めてのタバコを吸う。

旅行 | 2019/02 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク