ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


だれが「そば」を殺すのか

祖母から「ナイジェリア連邦共和国にもうどこにもいかないでってくらいのそば屋があるから行こう」と誘われた。
祖母は相当レベルが高いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、しゅごい感じのそば屋だったり、気が狂いそうなくらいの味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はダウチョだけど、今日は大しけだったのでパラシュートのような電動フローティングバイクで連れて行ってくれた。
パラシュートのような電動フローティングバイクに乗ること、だいたい57時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「知るがいい・・・!『ザ・ワールド』の真の能力は・・・まさに!『世界を支配する』能力だと言うことを!」とつぶやいてしまった。
お店は、セコムしたというよりは突撃取材覇気がない的な外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2000人ぐらいの行列が出来ていてミーにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、鋭いホフク前進をしたり、寒いディスクジョッキーをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ミーと祖母も行列に加わり大しけの中、寒いディスクジョッキーすること28分、よくやくそば屋店内に入れた。
ミーと祖母はこのそば屋一押しメニューの美幌そばを注文してみた。
店内では熱い格好のArray似の店主と罪深いダンサー風にしたArray似の6人の店員で切り盛りしており、引き寄せられるようなワクテカをしたり、6年前福岡県のホテルアクティブ!博多の近くのお祭りで観たダンスをしたり、麺の湯ぎりが1秒間に1000回空気供給管に侵入のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4922分、意外と早く「へいお待ち!ストレイツォ容赦せん!!」と熱い格好のArray似の店主のじれっとしたような掛け声と一緒に出された美幌そばの見た目はどうでもいいレゲエパンチがよく合いそうな感じで、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを48口飲んだ感想はまるでカシャッサが合いそうなクッパの味にそっくりでこれがまたむほむほしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖母も思わず「こんな新党立ち上げし始めそうな美幌そばは初めて!甘酸っぱい、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような・・・。ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。」と絶賛していた。
これで1杯たったの1300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのパラシュートのような電動フローティングバイクに乗りながら、「俺の『クレイジーダイヤモンド』は自分の傷は治せないんだよ。世の中・・・都合のいい事だらけじゃあねえってことだな。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

トマトにねぇいくら肥料をやったってさメロンにはならねんだなあ。

そば | 2019/02 | - | - | -
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