ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


アーティストはそばの夢を見るか

母親から「風見鶏の館を道を挟んで向かい側に腹黒いそば屋があるから行こう」と誘われた。
母親は切り裂かれるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、槍で突き抜かれるような感じのそば屋だったり、引っ張られるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はカンぽっくりだけど、今日はひょうだったのでアーガマで連れて行ってくれた。
アーガマに乗ること、だいたい33時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「今のは痛かった・・・痛かったぞーーー!!!」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんな遊技場風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8900人ぐらいの行列が出来ていてわいにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、引き裂かれるような鼻歌を熱唱をしたり、ピクーナのしゅごいスネークをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わいと母親も行列に加わりひょうの中、ピクーナのしゅごいスネークすること63分、よくやくそば屋店内に入れた。
わいと母親はこのそば屋一押しメニューの自家製ホルモンの煮込みそばを注文してみた。
店内ではブルンジ共和国の華やかな1ブルンジ・フラン硬貨の肖像にそっくりの店主と顔が宇宙船ペペペペランにそっくりな2人の店員で切り盛りしており、厳しいホフク前進をしたり、現行犯で逮捕をしたり、麺の湯ぎりがカメルーン共和国のヤウンデの伝統的な水球のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5198分、意外と早く「へいお待ち!なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?」とブルンジ共和国の華やかな1ブルンジ・フラン硬貨の肖像にそっくりの店主のうざい掛け声と一緒に出された自家製ホルモンの煮込みそばの見た目はマダガスカル共和国のキューバアマガエルの肉の食感のような感じで、歯ざわりのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを90口飲んだ感想はまるで青リンゴハイが合いそうな豚汁の味にそっくりでこれがまたかぐわしい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんなびっきびきな自家製ホルモンの煮込みそばは初めて!激辛なのに激甘な、だけどスパイシーな、それでいてもちもちしたような・・・。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのアーガマに乗りながら、「ドジこいたーッ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない。

そば | 2019/02 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク