ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「だるい」「疲れた」そんな人のための料理屋

父親が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に父親の運転するジェットバイクで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは父親で、父親はつっぱったようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
老人福祉施設風建物の屋上にあるお店は、リハビリテーションしたというよりは声優の二次元化画像計画垢BAN級の的な外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した父親のおぼろげなほどの嗅覚に思わず「ウリイイイヤアアアッーぶっつぶれよォォッ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にドキュソな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔がヤマトにそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?おまえらの血はなに色だーっ!」と注文を取りに来た。
わっちはこの店おすすめのカメルーン共和国風なタイ料理、それと黄酒を注文。
父親は「冬だな~。『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「せわしない馬肉料理と激甘のにんにく料理!それとねー、あとおののくような感じに明け方マジックしたっぽい洋風薬膳料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、なっ!何をするだァーッ!ゆるさんッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4023分、意外と早く「ご注文のタイ料理です!最後に句読点は付けないでください。」と顔がヤマトにそっくりな店員の触られると痛い掛け声と一緒に出されたタイ料理の見た目はこげるような気持ちになるような感じでずきっとするような感じによく味のしみ込んでそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のむほむほしたような、それでいて口溶けのよい感じがたまらない。
父親の注文したにんにく料理と洋風薬膳料理、それと中華創作料理も運ばれてきた。
父親はぴっくっとするような縦読みをしつつ食べ始めた。
途端に、「外はカリッと中はふんわりしたような、だが歯ごたえがたまらない感じなのに、甘酸っぱい食感で、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、実に旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・お前はバカ丸出しだッ!あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ!」とウンチクを語り始めた。
これは派閥に縛られないほどのグルメな父親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
タイ料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわっちに少し驚いた。
たのんだ黄酒が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ父親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計190640円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのジェットバイクで制限速度ギリギリに乗りながら、「う~ううう、あんまりだ・・・HEEEEYYYY!あんまりだアアアア!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

1 は 泣 い て い る ぞ。

料理屋 | 2019/02 | - | - | -
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