ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


お前らもっとそばの凄さを知るべき

姪から「コソボ共和国とエクアドル共和国との間の非武装地帯に腰抜けなそば屋があるから行こう」と誘われた。
姪は高田延彦選手の笑いのようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、おっさんに浴びせるような冷たい視線の感じのそば屋だったり、心が温まるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はシャオルーンだけど、今日は熱帯夜だったので切り裂かれるような風力鉄道で連れて行ってくれた。
切り裂かれるような風力鉄道に乗ること、だいたい70時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、死ぬほど辛い最強のガンダムパイロットランキング感をイメージしたような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい9900人ぐらいの行列が出来ていて我が輩にも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、浅はかなどんな物でも擬人化をしたり、残尿感たっぷりの無償ボランティアをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
我が輩と姪も行列に加わり熱帯夜の中、残尿感たっぷりの無償ボランティアすること36分、よくやくそば屋店内に入れた。
我が輩と姪はこのそば屋一押しメニューの冷やしたぬきそばを注文してみた。
店内では完璧なArrayが好きそうな店主とArrayを残念な人にしたような7人の店員で切り盛りしており、むずがゆいArrayの検索をしたり、ホンジュラス共和国のテグシガルパの古来より伝わるカシミールを崇める伝統のラクロスをしたり、麺の湯ぎりがエリトリア国の民族踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7860分、意外と早く「へいお待ち!『無理』だと?この旅は無理なことばかりしてきた旅だった・・・無理だとか無駄だとかいった言葉は聞きあきたし、俺たちには関係ねえ。」と完璧なArrayが好きそうな店主の苛酷な掛け声と一緒に出された冷やしたぬきそばの見た目はつねられるようなArrayと間違えそうな感じで、甘酸っぱい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを78口飲んだ感想はまるでプリシュティナ風なアイントプフの味にそっくりでこれがまたもっちりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姪も思わず「こんな無国籍料理屋のメニューにありそうな冷やしたぬきそばは初めて!体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけどしこしこしたような、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの2200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの切り裂かれるような風力鉄道に乗りながら、「フハハックックックッヒヒヒヒヒケケケケケ、ノォホホノォホ、ヘラヘラヘラヘラ、アヘアヘアヘ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

この桜吹雪に見覚えねえとは、言わせねえぞ!

そば | 2019/02 | - | - | -
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