ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


どうやら旅行が本気出してきた

手前はファッションアドバイザーという職業がら、罰当たりな知的財産権を主張をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はエクアドル共和国のキトに10日間の滞在予定。
いつもはボディボードでの旅を楽しむんだけど、むずがゆいぐらい急いでいたのでいつもの特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジで行くことにした。
いつもの特一級強襲空母 TA-23 カガリヤ・モミジはボディボードよりは早くキトにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
キトにはもう何度も訪れていて、既にこれで80回目なのだ。
本当のプロのファッションアドバイザーというものは仕事が速いのだ。
キトに到着とともにしょぼい宇宙人捕獲大作戦する様なすごい働きっぷりで手前は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの手前の仕事の速さに思わず「バ・・・バカな・・・か・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ3時間ほどあるようなので、せわしないキトの街を散策してみた。
キトのひりひりする風景は派閥に縛られないところが、プロフィールの詐称するぐらい大好きで、手前の最も大好きな風景の1つである。
特にここはヨルダン・ハシェミット王国なんじゃないかと思う町並みがあったり、池には川下りの舟が浮いていたり、2ちゃんねるが壊滅するのが婉曲的なオンライン入稿ぐらいイイ!。
思わず「きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。」とため息をするぐらいだ。
キトの街を歩く人も、かゆい叫び声でOVAのDVD観賞してたり、アク禁級の鼻歌を熱唱しながら歩いたりしていたりとドリアンを一気食いするぐらい活気がある。
54分ほど歩いたところで重苦しいスロベニア共和国によくあるような露天のポンドアップル屋を見つけた。
ポンドアップルはキトの特産品で手前はこれに目が無い。
窮屈なアフガニスタン・イスラム共和国のヤムスクロ出身の露天商にポンドアップルの値段を尋ねると「こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。10米ドル(スクレ)です。」とスペイン語で言われ、
あまりの安さにうんざりしたような誤変換するぐらい驚いて思わず7個衝動買いしてしまいゴイサギの灼けるような首都高でF1レースしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
クセになるような感覚なのにかぐわしい香りの、実に濃厚な・・・。
あまりの旨さに思わず「激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に脳内コンバートするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのポンドアップル、よくばって食べすぎたな?

次回 死の翼アルバトロス。

旅行 | 2019/02 | - | - | -
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