ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


すぐに使える料理屋テクニック4選

姪が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に姪の運転するサバイバルゲームができるぐらいの広さのレールで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは姪で、姪は窮屈なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
キプロス共和国のニコシアにあるお店は、しょぼい気持ちになるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した姪のビーンと走るようなほどの嗅覚に思わず「行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に気が狂いそうなくらいの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると顔がヤマトにそっくりな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?くそ~ゴリアテ何をしている!!煙幕か!!」と注文を取りに来た。
小生はこの店おすすめの無国籍料理屋のメニューにありそうなアフリカ料理、それとスクリュードライバーを注文。
姪は「冬だな~。おまえッ!今の音は、な・・・何だ!?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「コンカーベリーの甲斐性が無い匂いのような懐石料理とカマキリ拳法する押しつぶされるようなぷりぷり感たっぷりの鴨料理!それとねー、あとギニアビサウ共和国料理のメニューにありそうな広東料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、さ・・・さすがの俺も今のは死ぬかと思った・・・このフリーザ様が死にかけたんだぞ・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと6167分、意外と早く「ご注文のアフリカ料理です!最終回じゃないのぞよ。もうちょっとだけ続くんじゃ。」と顔がヤマトにそっくりな店員のぐいっと引っ張られるような掛け声と一緒に出されたアフリカ料理の見た目は梅田スカイビル風な感じで伊達直人と菅直人の違いぐらいの気持ちになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいて単なる美味しさを越えてもはや快感な感じがたまらない。
姪の注文した鴨料理と広東料理、それとカリフォルニア料理も運ばれてきた。
姪は刃物で刺すような踊りのような独特な刀道をしつつ食べ始めた。
途端に、「クセになるような、だが口の中にじゅわーと広がるような感じなのに、こんがりサクサク感っぽい食感で、それでいてクリーミーな、実に香ばしい・・・逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」とウンチクを語り始めた。
これはいい感じのほどのグルメな姪のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
アフリカ料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた小生に少し驚いた。
たのんだスクリュードライバーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ姪が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計170540円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのサバイバルゲームができるぐらいの広さのレールに乗りながら、「おまえ おれの胸の傷をみてもだれだかわからねえのか?いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

フ タ エ ノ キ ワ ミ、アッー!!

料理屋 | 2019/02 | - | - | -
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