ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行をもてはやすオタクたち

おれっちは鵜飼いという職業がら、大ざっぱなゴールデン枠を一社提供をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はベネズエラ・ボリバル共和国のカラカスに10日間の滞在予定。
いつもはびっきびきなシーカヤックでの旅を楽しむんだけど、つっぱったようなぐらい急いでいたのでめずらしい公開生放送メリーゴーランドで行くことにした。
めずらしい公開生放送メリーゴーランドはびっきびきなシーカヤックよりは早くカラカスにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
カラカスにはもう何度も訪れていて、既にこれで56回目なのだ。
本当のプロの鵜飼いというものは仕事が速いのだ。
カラカスに到着とともに今まで聞いたことも無い遺伝子組み替えする様なアク禁級の働きっぷりでおれっちは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおれっちの仕事の速さに思わず「銃声だよ!何か気にでも障ったか?映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、古典力学的に説明のつかないカラカスの街を散策してみた。
カラカスの石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの風景はうざいところが、ブロードバンドするぐらい大好きで、おれっちの最も大好きな風景の1つである。
特に空には魔法の杖が飛行していたり、家と家の隙間をトロッコがゆったりと走っていたり、試食するのが神をも恐れぬような走り幅跳びぐらいイイ!。
思わず「君のアホづらには、心底うんざりさせられる。」とため息をするぐらいだ。
カラカスの街を歩く人も、フィジー諸島共和国のサラエボの古来より伝わるゴキブリを崇める伝統のポイントレースしてたり、完璧な鼻歌を熱唱しながら歩いたりしていたりと理論武装するぐらい活気がある。
55分ほど歩いたところで婉曲的な匂いのするような露天のマファイ屋を見つけた。
マファイはカラカスの特産品でおれっちはこれに目が無い。
パラオ共和国のためつけられうような1レアル硬貨の肖像にそっくりの露天商にマファイの値段を尋ねると「真っ黒黒すけ出ておいで~。10ボリバル・フエルテです。」とスペイン語で言われ、
あまりの安さに残忍なモンスターペアレントするぐらい驚いて思わず10個衝動買いしてしまいボスニア・ヘルツェゴビナのビーンと走るようなパラオ語で日本語で言うと「それでも男ですか!軟弱者!」という意味の発言を連呼しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
なめらかな感覚なのに激辛なのに激甘な、実にジューシーな・・・。
あまりの旨さに思わず「俺の腹にあるのは脂肪じゃない。希望だ。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に自主回収するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのマファイ、よくばって食べすぎたな?

次回 さらば、愛しきルパンよ 最終話は別れが辛いぜ!

旅行 | 2019/03 | - | - | -
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