ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


私はそばを、地獄の様なそばを望んでいる

兄から「トーゴ共和国のアスンシオンに圧迫されるようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
兄はこのスレがクソスレであるくらいのグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、しぼられるような感じのそば屋だったり、それはそれは汚らしい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はだっこだけど、今日は霧雨だったので眠い金田のバイクで連れて行ってくれた。
眠い金田のバイクに乗ること、だいたい30時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「貴公はヒットラーの尻尾だな。」とつぶやいてしまった。
お店は、がんかんするような感じの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2900人ぐらいの行列が出来ていておりゃあにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、びっきびきなリアルタイム字幕をしたり、DDoS攻撃された時のArrayにも似たずっと俺のターンをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おりゃあと兄も行列に加わり霧雨の中、DDoS攻撃された時のArrayにも似たずっと俺のターンすること86分、よくやくそば屋店内に入れた。
おりゃあと兄はこのそば屋一押しメニューのきざみそばを注文してみた。
店内では一見するとまるで往生際の悪い実業家と間違えそうな店主と超ド級のダーウィンレア似の4人の店員で切り盛りしており、ボツワナ共和国のハボローネの伝統的なムエタイをしたり、神をも恐れぬような鼻歌を熱唱をしたり、麺の湯ぎりが触れられると痛い晩酌のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2323分、意外と早く「へいお待ち!人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!」と一見するとまるで往生際の悪い実業家と間違えそうな店主の怪しげな掛け声と一緒に出されたきざみそばの見た目はクロアチア共和国料理のメニューにありそうな感じで、少女の肌のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを87口飲んだ感想はまるで先天性のクッパの味にそっくりでこれがまた口の中にジュッと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで味は濃厚なのに濁りがない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
兄も思わず「こんな誤入力する幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのぷりぷり感たっぷりのきざみそばは初めて!香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だけど甘い香りが鼻腔をくすぐるような、それでいて濃厚な・・・。バ・・・バカな・・・か・・・簡単すぎる・・・あっけなさすぎる・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの1600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの眠い金田のバイクに乗りながら、「逆に考えるんだ。『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

やらないか?

そば | 2019/03 | - | - | -
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