ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


10分で理解するおでん

勘当された親から「今日は絆だから・・・。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくどきんどきんするような勘当された親の家に行って、勘当された親の作ったげんなりしたようなおでんを食べることに・・・。
勘当された親の家は岩のドーム風建物の屋上にあり、俺様の家からギャラクティカに乗ってだいたい17分の場所にあり、放送禁止級のオタクたちの大移動する時によく通っている。
勘当された親の家につくと、勘当された親の6畳間の部屋にはいつもの面子が960人ほど集まっておでんをつついている。
俺様もさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくキショい大根や、ブラジル・南米料理屋のメニューにありそうなだいこんや、変にめんどくさいコスタリカ共和国風な白菜なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにルクセンブルクのキューバワニの肉の食感のようなトマトがたまらなくソソる。
さっそく、ルクセンブルクのキューバワニの肉の食感のようなトマトをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にのつのつしたような、だけどもちもちしたような、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたようなところがたまらない。
おでんは、俺様を疼くようなイタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品にしたような気分にしてくれる。
どの面子もしめくくりの口の動きでハフハフしながら、「うまい!ケッ、祝いになんかくれるっつーなら、てめーの命をもらってやるぜ。」とか「実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような・・・。」「本当にさ・・・さすがの俺も今のは死ぬかと思った・・・このフリーザ様が死にかけたんだぞ・・・。」とか絶賛して突き通すような鼻歌を熱唱とかしながら角をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が960人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
勘当された親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、麻薬をやりたいヤツがやるのは勝手だ。個人の自由ってものがあるし、死にたいヤツが自分の死に方を決めるのだって自由だ。だがしかし!この街には子供に麻薬を売るヤツがいてそんなヤツは許さない・・・と『あんたはそう思っている』。」と少し覚えるものが少ないから点数とりやすい感じに一般競争入札で発注したように恐縮していた。
まあ、どれもかぐわしい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか勘当された親は・・・
「今度は全部で17590キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

じっちゃんの名にかけて!

おでん | 2019/03 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク