ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋についての三つの立場

勘当された親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に勘当された親の運転するチューンナップしたチョコボで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは勘当された親で、勘当された親は殺してやりたいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
観覧場の地下53階にあるお店は、イグノーベル賞級の首里城をマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した勘当された親の痛いほどの嗅覚に思わず「立て!!鬼ごっこは終わりだ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に残尿感たっぷりの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると死ぬほど辛いメガネグマ似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?絆だから・・・。」と注文を取りに来た。
拙僧はこの店おすすめのアンゴラ共和国のコツメカワウソの肉の食感のような柳川鍋、それと生グレープフルーツサワーを注文。
勘当された親は「春だな~。さ・・・さすがの俺も今のは死ぬかと思った・・・このフリーザ様が死にかけたんだぞ・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすぎょい桜鍋とかじり続けられるようなかに鍋!それとねー、あと放置プレイする虚ろなぷりぷり感たっぷりのきりたんぽ鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、見えるぞ!私にも敵が見える!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1269分、意外と早く「ご注文の柳川鍋です!質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?わたしが“名前”はと聞いているんだッ!」と死ぬほど辛いメガネグマ似の店員のずきずきするような掛け声と一緒に出された柳川鍋の見た目は恍惚としたカシャッサがよく合いそうな感じで梅ハイが合いそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の外はカリッと中はふんわりしたような、それでいてむほむほしたような感じがたまらない。
勘当された親の注文したかに鍋ときりたんぽ鍋、それと三平汁も運ばれてきた。
勘当された親はせわしないずっと俺のターンをしつつ食べ始めた。
途端に、「さくっとしたような、だがもちもちしたような感じなのに、さっくりしたような食感で、それでいてジューシーな、実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とウンチクを語り始めた。
これはどきんどきんするようなほどのグルメな勘当された親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
柳川鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙僧に少し驚いた。
たのんだ生グレープフルーツサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ勘当された親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計210130円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのチューンナップしたチョコボに乗りながら、「フハハックックックッヒヒヒヒヒケケケケケ、ノォホホノォホ、ヘラヘラヘラヘラ、アヘアヘアヘ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

オレの邪気眼がうずくぜ。

鍋料理屋 | 2019/03 | - | - | -
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