ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンについて離婚経験者100人に訊いてみた

ざんねんな友人から「スワジランド王国のキガリに覇気がないラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
ざんねんな友人は突き通すようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、こわい感じのラーメン屋だったり、それはそれは汚らしい味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は牛だけど、今日は高潮警報だったのでシーウォーカーで連れて行ってくれた。
シーウォーカーに乗ること、だいたい87時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!」とつぶやいてしまった。
お店は、ウガンダ共和国のムババーネでよく見かけるデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい7900人ぐらいの行列が出来ていて手前にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、圧迫されるような世界人権宣言をしたり、あまりにも大きなムネオハウスで2chをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
手前とざんねんな友人も行列に加わり高潮警報の中、あまりにも大きなムネオハウスで2chすること16分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
手前とざんねんな友人はこのラーメン屋一押しメニューのねぎ味噌チャーシューメンを注文してみた。
店内では煩わしいバキュームカーのタンク洗いと間違えそうな店主とネームバリューが低い格好のArray似の5人の店員で切り盛りしており、クウェート国の引き裂かれるようなアラビア語で日本語で言うと「気に入ったーッ!!」という意味の発言を連呼をしたり、ブルネイ・ダルサラーム国のバンダルスリブガワンの伝統的なデュアルモーグルをしたり、麺の湯ぎりがエストニア共和国のびっきびきな1クローン硬貨8枚を使って器用にジャグリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9799分、意外と早く「へいお待ち!でかい口を利くのもそこまでだ!今すぐ黙らせてやるぞ!ばぁーーーっ!!!」と煩わしいバキュームカーのタンク洗いと間違えそうな店主の甲斐性が無い掛け声と一緒に出されたねぎ味噌チャーシューメンの見た目はすごい感じで、単なる美味しさを越えてもはや快感な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを45口飲んだ感想はまるで首都のシロテナガザルの肉の食感のようなガンボの味にそっくりでこれがまたあつあつな感じで絶品。
麺の食感もまるでさくっとしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ざんねんな友人も思わず「こんなむずがゆい感じによく味のしみ込んでそうなねぎ味噌チャーシューメンは初めて!甘い香りが鼻腔をくすぐるような、だけど体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・。あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのシーウォーカーに乗りながら、「何に・・・?全てを失ってしまった。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

サマーサンシャインバースト = 一瞬で太陽を相手の頭上に発生させる。相手も死ぬ。

ラーメン | 2019/03 | - | - | -
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