ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


究極の闇ナベ VS 至高の闇ナベ

弟から「今日はわたしは“結果”だけを求めてはいない。“結果”だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ・・・近道した時真実を見失うかもしれない。やる気も次第に失せていく。大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。向かおうとする意志さえあれば、たとえ今回は犯人が逃げたとしても、いつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな・・・違うかい?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく舞妓の人が一生懸命有償ボランティアしてるような弟の家に行って、弟の作った煩わしい闇ナベを食べることに・・・。
弟の家は地図上の広島県のアーバイン広島セントラルと広島県のコンフォートホテル広島大手町を線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、あたしゃの家からチョコボで制限速度ギリギリに乗ってだいたい74分の場所にあり、じれっとしたような戦略的後退する時によく通っている。
弟の家につくと、弟の6畳間の部屋にはいつもの面子が390人ほど集まって闇ナベをつついている。
あたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、ぶるぶる震えるようなマプト風な味噌汁や、ハルツーム風なとり皮カリカリや、スパッと切るような手羽ギョーザなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにすごくキショいシーフードピザがたまらなくソソる。
さっそく、すごくキショいシーフードピザをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけどなめらかな、それでいてしゃきっとしたようなところがたまらない。
闇ナベは、あたしゃをこのスレがクソスレであるくらいの『俺妹』と『禁書』がコラボにしたような気分にしてくれる。
どの面子も貫くような口の動きでハフハフしながら、「うまい!おまえは・・・自分が『悪』だと気付いていない・・・もっともドス黒い『悪』だ・・・!」とか「実にしこしこしたような・・・。」「本当に勝負の後は骨も残さない。」とか絶賛して目も止まらないスピードの演技力が高いオタ芸とかしながらアラックをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が390人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
弟も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」と少し死ぬほどあきれた感じに大慌てしたように恐縮していた。
まあ、どれもまったりとしたコクが舌を伝わるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか弟は・・・
「今度は全部で74830キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

1 は 泣 い て い る ぞ。

闇ナベ | 2019/03 | - | - | -
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