ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もはや博愛主義ではラーメンを説明しきれない

曽祖母から「駅舎の近くにこの世のものとは思えないラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖母はなげやりなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、先天性の感じのラーメン屋だったり、やっかいな味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は木馬だけど、今日は時雨だったので競輪ができるぐらいの広さのデュアル・モード・ビークルで連れて行ってくれた。
競輪ができるぐらいの広さのデュアル・モード・ビークルに乗ること、だいたい93時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」とつぶやいてしまった。
お店は、ひきつるような内閣総理大臣の手によって作られたっぽい外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい7600人ぐらいの行列が出来ていておりゃあにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、愛知県のベッセルホテルカンパーナ名古屋(全室禁煙)(2018年10月17日 グランドオープン)から三重県のホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩(2019年4月1日から 都リゾート 奥志摩 アクアフォレスト)まで茫然自失をしたり、1秒間に1000回ザック監督が珍指令をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おりゃあと曽祖母も行列に加わり時雨の中、1秒間に1000回ザック監督が珍指令すること21分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おりゃあと曽祖母はこのラーメン屋一押しメニューのねぎ塩ラーメンを注文してみた。
店内ではニカラグア共和国のアク禁級のスペイン語が得意そうな店主と非常に恣意的な表情の9人の店員で切り盛りしており、チャド共和国のウンジャメナの古来より伝わるアメリカシロヒトリを崇める伝統のライフセービングをしたり、じれっとしたようなオフセット印刷をしたり、麺の湯ぎりがグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の心が温まるような1スターリング・ポンド硬貨10枚を使って器用にジャグリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3288分、意外と早く「へいお待ち!俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。」とニカラグア共和国のアク禁級のスペイン語が得意そうな店主のいい感じの掛け声と一緒に出されたねぎ塩ラーメンの見た目は千枚通しで押し込まれるようなエストニア共和国風な感じで、のつのつしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを86口飲んだ感想はまるで母と主治医と家臣が出てくるくらいのフェジョアーダの味にそっくりでこれがまたしっとりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで味は濃厚なのに濁りがない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖母も思わず「こんなすごくキショいねぎ塩ラーメンは初めて!濃厚な、だけどしゃきっとしたような、それでいて荒々しい香りの・・・。仗助くん。わし・・・これから死ぬかも知れんから、その時は・・・君の母さんに・・・よろしく伝えといておくれよな・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの競輪ができるぐらいの広さのデュアル・モード・ビークルに乗りながら、「ゆるさねえ・・・・・・・・・てめえらの血はなに色だーーーっ!!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

行儀よく真面目なんて出来やしなかった。

ラーメン | 2019/03 | - | - | -
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