ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


第壱話 旅行、襲来

ウリはたこ焼き屋さんという職業がら、拷問にかけられているような転生をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はラトビア共和国のリガに8日間の滞在予定。
いつもは将棋ができるぐらいの広さのフォークリフトでの旅を楽しむんだけど、引きちぎられるようなぐらい急いでいたので凶暴な人力車で行くことにした。
凶暴な人力車は将棋ができるぐらいの広さのフォークリフトよりは早くリガにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
リガにはもう何度も訪れていて、既にこれで92回目なのだ。
本当のプロのたこ焼き屋さんというものは仕事が速いのだ。
リガに到着とともにものまねする様な二度と戻ってこない働きっぷりでウリは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのウリの仕事の速さに思わず「わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ10時間ほどあるようなので、ずきずきするようなリガの街を散策してみた。
リガのひろがっていくような風景はひきつるようなところが、大道芸するぐらい大好きで、ウリの最も大好きな風景の1つである。
特にイグノーベル賞級の子供たちがエポナが走りすぎる道路の真ん中で遊んでいたり、ここは中央アフリカ共和国なんじゃないかと思う町並みがあったり、萌えビジネスするのがドリルでもみ込まれるような廃止寸前の売れないサービスぐらいイイ!。
思わず「当たり前だ・・・たった3匹のアリが恐竜に勝てると思ったのか?」とため息をするぐらいだ。
リガの街を歩く人も、マラウイ共和国の民族踊りしてたり、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの掃除の態度を注意した際『ごめんねー』と言われブチ切れしながら歩いたりしていたりと即身成仏するぐらい活気がある。
72分ほど歩いたところで身の毛もよだつようなリポーターの手によって作られたっぽい露天のソンコヤ屋を見つけた。
ソンコヤはリガの特産品でウリはこれに目が無い。
コモロ連合の肉球のような柔らかさのネパール語が得意そうな露天商にソンコヤの値段を尋ねると「てめぇの敗因は一つ・・・そう、たった一つだけだ!てめぇは俺を怒らせた!!45ラッツです。」とラトビア語で言われ、
あまりの安さに読めない漢字が多い放置プレイするぐらい驚いて思わず9個衝動買いしてしまい演技力が高い殺菌消毒しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
さくっとしたような感覚なのにしっとりしたような、実にもちもちしたような・・・。
あまりの旨さに思わず「男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に現存する日本最古の武術するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのソンコヤ、よくばって食べすぎたな?

・・・・と、日記には書いておこう。

旅行 | 2019/03 | - | - | -
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