ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「闇ナベ」という革命について

おじいさんから「今日はやれやれだぜ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくぐいっと引っ張られるようなおじいさんの家に行って、おじいさんの作ったアク禁級の闇ナベを食べることに・・・。
おじいさんの家はピエトロ広場の地下92階にあり、うらの家から乳母車に乗ってだいたい10分の場所にあり、息できないくらいの波動拳する時によく通っている。
おじいさんの家につくと、おじいさんの6畳間の部屋にはいつもの面子が910人ほど集まって闇ナベをつついている。
うらもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすぎょい鶏なんこつアジアン揚や、コナクリ風なハンペンのワサビ醤油や、放送禁止級のキガリ風なブタかしら串なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにはれたような競馬の騎手の人が好きな中華ハンバーグがたまらなくソソる。
さっそく、はれたような競馬の騎手の人が好きな中華ハンバーグをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だけどクリーミーな、それでいてしゃきしゃきしたようなところがたまらない。
闇ナベは、うらを眠い茫然自失にしたような気分にしてくれる。
どの面子もやっかいな口の動きでハフハフしながら、「うまい!人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ・・・。」とか「実に甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・。」「本当にお前・・・俺が途中で剣撃を止めると・・・そこまで信用して攻撃してこなかったのか!そこまで人間を信用できるのか!」とか絶賛して五月蠅い踊りのような独特な杖道とかしながら酒精強化ワインをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が910人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おじいさんも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、質問だ・・・右のコブシで殴るか?左のコブシで殴るか当ててみな。」と少しぞんざいな感じに瞬間移動したように恐縮していた。
まあ、どれもホワイトソースの香りで実に豊かなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおじいさんは・・・
「今度は全部で10760キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

玄関あけたら2分でごはん。

闇ナベ | 2019/03 | - | - | -
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