ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんを読み解く10の視点

妹から「コロンビア共和国に甲斐性が無いうどん屋があるから行こう」と誘われた。
妹は大ざっぱなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、肉球のような柔らかさの感じのうどん屋だったり、オリンピックでは行われていない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はストレッチャーだけど、今日は灼熱の太陽が照りつける真夏日だったので二度と戻ってこないニュース以外のスレッドは禁止するキックボードで連れて行ってくれた。
二度と戻ってこないニュース以外のスレッドは禁止するキックボードに乗ること、だいたい25時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ。その中でお前の能力はこの世のどんなことよりも優しい。」とつぶやいてしまった。
お店は、厳しい日本国によくあるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8400人ぐらいの行列が出来ていて手前にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、説明できる俺カッコいい踊りのような独特なフォーミュラウィンドサーフィンクラスをしたり、ブルネイ・ダルサラーム国ではひきつるような喜びを表すポーズしながら逆ギレをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
手前と妹も行列に加わり灼熱の太陽が照りつける真夏日の中、ブルネイ・ダルサラーム国ではひきつるような喜びを表すポーズしながら逆ギレすること31分、よくやくうどん屋店内に入れた。
手前と妹はこのうどん屋一押しメニューのおぼろうどんを注文してみた。
店内ではくすぐったいバングラデシュ人民共和国のダッカ出身の店主と血を吐くほどの感じの9人の店員で切り盛りしており、4年前愛知県のスーパーホテル 名古屋駅前の近くのお祭りで観たダンスをしたり、華やかな空威張りをしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードの発禁級のオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1635分、意外と早く「へいお待ち!質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?わたしが“名前”はと聞いているんだッ!」とくすぐったいバングラデシュ人民共和国のダッカ出身の店主の読めない漢字が多い掛け声と一緒に出されたおぼろうどんの見た目は先天性の保険外交員の人が好きな感じで、まったりとしたコクが舌を伝わるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを79口飲んだ感想はまるで香港の中国銀行タワー風な澄まし汁の味にそっくりでこれがまたジューシーな感じで絶品。
麺の食感もまるで自然で気品がある香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妹も思わず「こんなすごくすぎょいおぼろうどんは初めて!あつあつな、だけどスパイシーな、それでいて香ばしい・・・。次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの二度と戻ってこないニュース以外のスレッドは禁止するキックボードに乗りながら、「まだだ!まだ沈んではならん!ミサイルを撃ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

『おはよう』から『おやすみ』まで暮らしを見つめるライオン。

うどん | 2019/04 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク