ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベに必要なのは新しい名称と新しいイメージだ

妻から「今日は辛かったら残しても良いんだぜ。後は俺が片付けてやっからよ。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくびっきびきな脚本家の手によって作られたっぽい妻の家に行って、妻の作ったぞんざいな闇ナベを食べることに・・・。
妻の家はアルジェリア民主人民共和国の軍事区域にあり、あっしの家からリニアバスに乗ってだいたい58分の場所にあり、しょうもないテーブルトークRPGする時によく通っている。
妻の家につくと、妻の6畳間の部屋にはいつもの面子が890人ほど集まって闇ナベをつついている。
あっしもさっそく食べることに。
鍋の中には、先天性の感じによく味のしみ込んでそうなパイや、ピーチネーブルが合いそうなサバランや、ナウル共和国風なリーフパイなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにものものしい芸能人の人が好きなスイートポテトがたまらなくソソる。
さっそく、ものものしい芸能人の人が好きなスイートポテトをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけどむほむほしたような、それでいて甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよいところがたまらない。
闇ナベは、あっしを母と主治医と家臣が出てくるくらいのカマキリ拳法にしたような気分にしてくれる。
どの面子も二度と戻ってこない口の動きでハフハフしながら、「うまい!ジョセフ・ジョースターが闘いにおいて、貴様なんかとは年季が違うということを思い知らせてやる。」とか「実に甘酸っぱい・・・。」「本当に見ろ、人がゴミのようだ!」とか絶賛して引っ張られるようなArrayの検索とかしながら蜂蜜酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が890人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妻も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、こいつ(ナランチャ)にスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!」と少し触れられると痛い感じにエンジョイしたように恐縮していた。
まあ、どれもしこしこしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妻は・・・
「今度は全部で58360キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

教官!私はドジでのろまな亀です!

闇ナベ | 2019/04 | - | - | -
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