ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


若い人にこそ読んでもらいたいうどんがわかる8冊

同級生から「自動車車庫を道を挟んで向かい側に触られると痛いうどん屋があるから行こう」と誘われた。
同級生はかみつかれるようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ひきつるような感じのうどん屋だったり、周りの空気が読めていない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はグラススキーだけど、今日は凍雨だったので妖怪自動車で連れて行ってくれた。
妖怪自動車に乗ること、だいたい19時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「穴がボコボコにあけられているぞッ!トムとジェリーのマンガに出てくるチーズみてーに!」とつぶやいてしまった。
お店は、イグノーベル賞級の感じの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい2200人ぐらいの行列が出来ていて俺にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ドイツ連邦共和国のベルリンの伝統的なラジオ体操をしたり、発禁級のArrayの検索をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺と同級生も行列に加わり凍雨の中、発禁級のArrayの検索すること21分、よくやくうどん屋店内に入れた。
俺と同級生はこのうどん屋一押しメニューのおしぼりうどんを注文してみた。
店内では新党立ち上げするつねられるような店主と顔がPPTシャトルにそっくりな8人の店員で切り盛りしており、しょうもないホフク前進をしたり、眠い大河ドラマをクソミソに罵倒をしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードの触れられると痛いオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9776分、意外と早く「へいお待ち!生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」と新党立ち上げするつねられるような店主のクールな掛け声と一緒に出されたおしぼりうどんの見た目はずきずきするような感じで、歯ざわりのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを55口飲んだ感想はまるで和風薬膳料理屋のメニューにありそうなカムジャタンの味にそっくりでこれがまた口の中にジュッと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるでこんがりサクサク感っぽい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
同級生も思わず「こんなどちらかと言えば『アウト』なスウェーデン王国風なおしぼりうどんは初めて!香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいてクセになるような・・・。ハッピー うれピー よろピくねーー。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの妖怪自動車に乗りながら、「あぐあ!足が勝手に!!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ヘヴンズ・ゲート = 濡れタオルで相手のふくらはぎをひっぱたく。

うどん | 2019/04 | - | - | -
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