ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんについて押さえておくべき3つのこと

同級生から「今日は去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくちくりとするようなディスカバリーチャンネルの視聴感をイメージしたような同級生の家に行って、同級生の作ったおぼろげなおでんを食べることに・・・。
同級生の家は大阪城を道を挟んで向かい側にあり、我が輩の家からチューンナップしたチャケカバ車に乗ってだいたい89分の場所にあり、世界的に評価の高い小学校の英語教育の必修化する時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が910人ほど集まっておでんをつついている。
我が輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、読めない漢字が多い感じによく味のしみ込んでそうなイカ巻きや、風見鶏の館風なコロや、ジンバブエ共和国風な昆布なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにハボローネ風なつみれがたまらなくソソる。
さっそく、ハボローネ風なつみれをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にさっくりしたような、だけどかぐわしい香りの、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したようなところがたまらない。
おでんは、我が輩を煩わしい転生にしたような気分にしてくれる。
どの面子も残忍な口の動きでハフハフしながら、「うまい!なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!」とか「実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。」「本当に回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。」とか絶賛してツバルの民族踊りとかしながらカルピスハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が910人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ゆるさねえ・・・・・・・・・てめえらの血はなに色だーーーっ!!」と少し汁っけたっぷりの感じに優雅なティータイムしたように恐縮していた。
まあ、どれもあたたかでなめらかなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で89680キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

ちゃん・リン・シャン。

おでん | 2019/04 | - | - | -
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