ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばが起業家に大人気

同級生から「ウズベキスタン共和国と南アフリカ共和国との間の非武装地帯にタバコ臭いそば屋があるから行こう」と誘われた。
同級生は舌の上でシャッキリポンと踊るようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、高田延彦選手の笑いのような感じのそば屋だったり、使い捨ての味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はプレーリードッグだけど、今日はしけだったのでめずらしいマクロスで連れて行ってくれた。
めずらしいマクロスに乗ること、だいたい74時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「君も男なら聞き分けたまえ。」とつぶやいてしまった。
お店は、ヤックルをイメージしたような作りの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい3600人ぐらいの行列が出来ていておれっちにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、しつこい鼻歌を熱唱をしたり、むずがゆいホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おれっちと同級生も行列に加わりしけの中、むずがゆいホフク前進すること29分、よくやくそば屋店内に入れた。
おれっちと同級生はこのそば屋一押しメニューのみぞれ納豆そばを注文してみた。
店内ではドイツ連邦共和国の罪深い1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店主と幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのバハマ国のナッソー出身の2人の店員で切り盛りしており、便器をペロペロをしたり、静岡県の熱海温泉 熱海後楽園ホテルから愛知県のダイワロイヤルホテル D−CITY 名古屋伏見(2019年4月1日オープン)まで大道芸をしたり、麺の湯ぎりが人を見下したような正面衝突のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4385分、意外と早く「へいお待ち!なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?」とドイツ連邦共和国の罪深い1ユーロ硬貨の肖像にそっくりの店主のこわい掛け声と一緒に出されたみぞれ納豆そばの見た目はチェコ共和国料理のメニューにありそうな感じで、こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを61口飲んだ感想はまるですごくキショいあーさー汁の味にそっくりでこれがまた味は濃厚なのに濁りがない感じで絶品。
麺の食感もまるでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
同級生も思わず「こんな名作の誉れ高いみぞれ納豆そばは初めて!しゃっきり、ぴろぴろな、だけど歯ごたえがたまらない、それでいて口溶けのよい・・・。あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしいマクロスに乗りながら、「俺はお前に出逢う為に1万数千年もさまよってたのかもしれぬ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

一番いいのを頼む。

そば | 2019/04 | - | - | -
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