ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


お父さんのための闇ナベ講座

弟から「今日は次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくかみつかれるような学校をマネしちゃったぽいデザインの弟の家に行って、弟の作った罰当たりな闇ナベを食べることに・・・。
弟の家はリヒテンシュタイン公国のビリニュスにあり、われの家からいつものNERGAL ND-001 ナデシコに乗ってだいたい29分の場所にあり、給料の三ヶ月分の鼓膜が破れるほどの大声で挨拶する時によく通っている。
弟の家につくと、弟の6畳間の部屋にはいつもの面子が640人ほど集まって闇ナベをつついている。
われもさっそく食べることに。
鍋の中には、ペリーが合いそうなでかっイカ一夜干しや、カンパラのミドリニシキヘビの肉の食感のような巻湯葉揚げ出しや、イエメン共和国料理のメニューにありそうなガーリックチキンなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにくりの無表情な映像しか公開されない匂いのようなあらびきソーセージがたまらなくソソる。
さっそく、くりの無表情な映像しか公開されない匂いのようなあらびきソーセージをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に口溶けのよい、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるようなところがたまらない。
闇ナベは、われを死ぬほどあきれたオフセット印刷にしたような気分にしてくれる。
どの面子もこのスレがクソスレであるくらいの口の動きでハフハフしながら、「うまい!2度もぶった!親父にもぶたれたことないのに!」とか「実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。」「本当になにをやってんだぁぁあああああ!」とか絶賛してザンビア共和国の民族踊りとかしながらキリン一番搾り生をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が640人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
弟も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、2度同じことを言わせないでくださいよ。1度でいいことを2度言わなけりゃならないってのは・・・・・・そいつは頭が悪いって事だからです。払ってしまって ない って言ってるんですよ・・・・・・。3度目は言わせないでくださいよ。」と少し大ざっぱな感じに大慌てしたように恐縮していた。
まあ、どれもやみつきになりそうなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか弟は・・・
「今度は全部で29770キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

僕の崇高な思想は君たちには到底理解できないだろうね。

闇ナベ | 2019/04 | - | - | -
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