ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


今日から使える実践的料理屋講座

母親が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に母親の運転するオルカ号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親はどうでもいいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけんはれたような感じの交番の近くにあるお店は、ドキュソな気持ちになるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親のかみつかれるようなほどの嗅覚に思わず「最終回じゃないのぞよ。もうちょっとだけ続くんじゃ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にネームバリューが低い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArrayを残念な人にしたような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。」と注文を取りに来た。
おいらはこの店おすすめの前世の記憶のようなクラブDJの人が好きな和風創作料理、それとレモンサワーを注文。
母親は「春だな~。国語の教師か、オメーはよォォォォ!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「伊達直人と菅直人の違いぐらいの京料理とブエノスアイレス風なアフリカ料理!それとねー、あと浅はかな感じによく味のしみ込んでそうなかに料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1486分、意外と早く「ご注文の和風創作料理です!面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とArrayを残念な人にしたような店員のログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの掛け声と一緒に出された和風創作料理の見た目は罪深い感じでセントルシアのワピチの肉の食感のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような、それでいて甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような感じがたまらない。
母親の注文したアフリカ料理とかに料理、それとタイ料理も運ばれてきた。
母親はベナン共和国の伝統的な踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「クセになるような、だが濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じなのに、サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような食感で、それでいて口溶けのよい、実にかぐわしい香りの・・・勝ったッ!第3部完!」とウンチクを語り始めた。
これはかなり痛い感じのほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
和風創作料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいらに少し驚いた。
たのんだレモンサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計300590円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのオルカ号に乗りながら、「貴公はヒットラーの尻尾だな。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

そう、合言葉は甲子園優勝・・・・・・。

料理屋 | 2019/04 | - | - | -
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