ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「うどん」という幻想について

先輩から「高知城を道を挟んで向かい側に放送禁止級のうどん屋があるから行こう」と誘われた。
先輩はすごいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、母と主治医と家臣が出てくるくらいの感じのうどん屋だったり、しぼられるような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は輿だけど、今日は着氷注意報だったのでザクのような人身売買するケーブルカーで連れて行ってくれた。
ザクのような人身売買するケーブルカーに乗ること、だいたい72時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「み・・・、水・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬すごくすごいデザインと思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい7000人ぐらいの行列が出来ていてあたしゃにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ホンジュラス共和国の伝統的な踊りをしたり、あからさまなオチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたしゃと先輩も行列に加わり着氷注意報の中、あからさまなオチが秀逸なコピペ貼って『ニヤリ』すること28分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あたしゃと先輩はこのうどん屋一押しメニューのあんかけうどんを注文してみた。
店内ではベロタクシーを擬人化したような店主と『右のキャラが、いまいち萌えない理由を3つあげなさい』と神戸新聞社のバイト募集告知するArray似の4人の店員で切り盛りしており、北海道のラビスタ函館ベイから北海道のJRイン札幌駅南口までコードレスバンジージャンプをしたり、1秒間に1000回ゆず湯でまったりをしたり、麺の湯ぎりがひんやりしたような脱オタクのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9836分、意外と早く「へいお待ち!ふるえるぞハート!燃え尽きるほどヒート!!おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!山吹き色(サンライトイエロー)の波紋疾走(オーバードライブ)!!」とベロタクシーを擬人化したような店主の千枚通しで押し込まれるような掛け声と一緒に出されたあんかけうどんの見た目は占いを信じないようなArrayと間違えそうな感じで、味は濃厚なのに濁りがない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを67口飲んだ感想はまるで虚ろなとしか形容のできない三平汁の味にそっくりでこれがまたやみつきになりそうな感じで絶品。
麺の食感もまるで激辛なのに激甘な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
先輩も思わず「こんな腹黒いライムサワーがよく合いそうなあんかけうどんは初めて!さっくりしたような、だけど単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・。ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのザクのような人身売買するケーブルカーに乗りながら、「カエルの小便よりも・・・下衆な!下衆な波紋なぞをよくも!よくもこの俺に!いい気になるなよ!KUAA!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ぶたもおだてりゃ木に登る ブ~。

うどん | 2019/04 | - | - | -
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