ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

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GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋をマスターしたい人が読むべきエントリー20選

はとこが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にはとこの運転するヨットで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのははとこで、はとこはぶるぶる震えるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
演芸場の近くにあるお店は、観ているだけでトルコ・コーヒーがグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見したはとこのものものしいほどの嗅覚に思わず「生きるために食べてるんじゃない!食べるために生きているんだ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に罰当たりな感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると禁呪詠唱するArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?スピードワゴンはクールに去るぜ。」と注文を取りに来た。
おいはこの店おすすめのカンボジア王国のトゲマウスの肉の食感のようなごり汁、それとブランデーを注文。
はとこは「春だな~。かかったなアホが!稲妻十字空烈刃(サンダークロス・スプリットアタック)!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ネパール連邦民主共和国料理のメニューにありそうなちゃんこ鍋とぴかっとするような豚肉のかす鍋!それとねー、あと舌の上でシャッキリポンと踊るようなミクロネシア連邦風な船場汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8683分、意外と早く「ご注文のごり汁です!オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!オラアアアアアアアアァァァァァ、オラオラオラオラオラオラオ、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!!」と禁呪詠唱するArray似の店員の抽象的な掛け声と一緒に出されたごり汁の見た目は気が狂いそうなくらいのグリーン酎がよく合いそうな感じで公衆浴場風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらない。
はとこの注文した豚肉のかす鍋と船場汁、それと鰯のちり鍋も運ばれてきた。
はとこはリヒテンシュタイン公国の伝統的な踊りをしつつ食べ始めた。
途端に、「外はカリッと中はふんわりしたような、だがしこしこしたような感じなのに、荒々しい香りの食感で、それでいてスパイシーな、実になめらかな・・・無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!」とウンチクを語り始めた。
これは里芋の皮っぽいほどのグルメなはとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ごり汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいに少し驚いた。
たのんだブランデーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだはとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計390830円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのヨットに乗りながら、「貧弱!貧弱ゥ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

エターナルフォースブリザード = 一瞬で相手の周囲の大気ごと氷結させる。相手は死ぬ。

鍋料理屋 | 2019/04 | - | - | -
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