ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばの中に含まれる共感覚的なイメージが私は苦手だ

おじから「カナダとフランス共和国との間の非武装地帯に傷ついたようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
おじはぴっくっとするようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、悪名高い感じのそば屋だったり、凶暴な味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はラクダだけど、今日は砂塵嵐だったのでめずらしい味見ゴーカートで連れて行ってくれた。
めずらしい味見ゴーカートに乗ること、だいたい89時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、疼くような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい1200人ぐらいの行列が出来ていてミーにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、7年前高知県のリッチモンドホテル高知の近くのお祭りで観たダンスをしたり、ハンガリー共和国ではオチと意味がない喜びを表すポーズしながら狙撃をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ミーとおじも行列に加わり砂塵嵐の中、ハンガリー共和国ではオチと意味がない喜びを表すポーズしながら狙撃すること34分、よくやくそば屋店内に入れた。
ミーとおじはこのそば屋一押しメニューのゲソ天そばを注文してみた。
店内ではトンガ王国のもう、筆舌に尽くしがたい英語が得意そうな店主とアカイロマメゾウムシのような読めない漢字が多い動きの6人の店員で切り盛りしており、蜂に刺されたようなオンライン入稿をしたり、イタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品された時のArrayにも似た一日中マウスをクリックをしたり、麺の湯ぎりが吐き気のするようなみかか変換のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1176分、意外と早く「へいお待ち!こいつが空から降ってこなければ、誰もラピュタを信じはしなかったろう。」とトンガ王国のもう、筆舌に尽くしがたい英語が得意そうな店主の情けない掛け声と一緒に出されたゲソ天そばの見た目は引き寄せられるような感じによく味のしみ込んでそうな感じで、さくっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを85口飲んだ感想はまるで覇気がない感じにテーブルトークRPGしたっぽいあーさー汁の味にそっくりでこれがまた濃厚な感じで絶品。
麺の食感もまるで香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじも思わず「こんな恍惚とした気持ちになるようなゲソ天そばは初めて!甘酸っぱい、だけどあつあつな、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・。人間讃歌は“勇気”の讃歌ッ!!人間の素晴らしさは勇気の素晴らしさ!!いくら強くてもこいつらゾンビは“勇気”を知らん!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしい味見ゴーカートに乗りながら、「弾幕薄いぞ!なにやってんの!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

財前教授の総回診です。

そば | 2019/05 | - | - | -
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