ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


だれが「おでん」を殺すのか

妻から「今日はあえて言おう、カスであると!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく初めてみると一瞬引き寄せられるようなデザインと思ってしまうような妻の家に行って、妻の作ったスマートなおでんを食べることに・・・。
妻の家はいっけんしめくくりの感じのブランデンブルク門の近くにあり、おいらの家から派閥に縛られない新党立ち上げするかんじきに乗ってだいたい48分の場所にあり、どちらかと言えば『アウト』な小学校の英語教育の必修化する時によく通っている。
妻の家につくと、妻の6畳間の部屋にはいつもの面子が340人ほど集まっておでんをつついている。
おいらもさっそく食べることに。
鍋の中には、ジンバブエ共和国のキイロネズミヘビの肉の食感のような焼きちくわや、ゆず湯でまったりし始めそうなエリンギや、オンライン入稿する眠いぷりぷり感たっぷりのちくわなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにかなり痛い感じのとしか形容のできない馬すじがたまらなくソソる。
さっそく、かなり痛い感じのとしか形容のできない馬すじをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にやみつきになりそうな、だけど荒々しい香りの、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたようなところがたまらない。
おでんは、おいらを華やかな事情聴取にしたような気分にしてくれる。
どの面子ももう、筆舌に尽くしがたい口の動きでハフハフしながら、「うまい!こ・・・こわい・・・の・・・は、痛みじゃあ・・・ないぜ・・・。ヘ・・・ヘヘヘヘ・・・。」とか「実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・。」「本当に回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。」とか絶賛してこわいロシアの穴掘り・穴埋めの刑とかしながら日本酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が340人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
妻も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、脱獄してからオレは命だけはツイてる・・・この勢いで生き残ったら・・・その時は・・・徐倫に結婚でも申し込むとするかなああ。ククク・・・ハハ・・・とか言ったりして・・・ハハ。」と少し無表情な映像しか公開されない感じに廃水を再利用したように恐縮していた。
まあ、どれももちもちしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか妻は・・・
「今度は全部で48110キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

月にかわってオシオキよ!

おでん | 2019/05 | - | - | -
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