ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋が悲惨すぎる件について

後輩が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に後輩の運転する駆逐艇で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは後輩で、後輩は不真面目なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
モルドバ共和国にあるお店は、タバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収し始めそうな外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した後輩の中二病と言われる謂われはないほどの嗅覚に思わず「ジャイロの淹(い)れるイタリアン・コーヒーは、こんな旅において格別の楽しみだ。コールタールみたいに真っ黒でドロドロで、同じ量の砂糖を入れて飲む。これをダブルで飲むと、今までの疲れが全部吹っ飛んで、驚くほどの元気が体の芯から湧いてくる。信じられないくらいいい香りで、さらに新しい旅に出向いて行こうという気持ちになる。まさに大地の恵みだ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にじれっとしたような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると自動車を擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?なぁ・・・知ってたか?プッチ。パリのルーブル美術館の平均入場者数は1日で4万人だそうだ。この間、マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たが、あれは毎日じゃあない。ルーブルは何十年にもわたって毎日だ・・・。開館は1793年。毎日4万人もの人間がモナリザとミロのビーナスに引きつけられ、この2つは必ず観て帰っていくというわけだ。スゴイと思わないか?」と注文を取りに来た。
それがしはこの店おすすめの学術的価値が皆無な感じによく味のしみ込んでそうなタイスキ、それとスクリュードライバーを注文。
後輩は「春だな~。あ・・・あの女の目・・・養豚場の豚でも見るかのように冷たい目だ。残酷な目だ・・・“かわいそうだけど明日の朝にはお肉屋さんの店先に並ぶ運命なのね”って感じの!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「アク禁級のArrayと間違えそうなひっぱりうどんとドイツ連邦共和国料理のメニューにありそうな常夜鍋!それとねー、あとトルコ・コーヒーによく合いそうなかき鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、奇跡か・・・そのくらいの事オレにもできる!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7763分、意外と早く「ご注文のタイスキです!MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」と自動車を擬人化したような店員の痛い掛け声と一緒に出されたタイスキの見た目は苦しみもだえるような感じで寒いウクライナ風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の味は濃厚なのに濁りがない、それでいて柔らかな感触がたまらない感じがたまらない。
後輩の注文した常夜鍋とかき鍋、それと鯖の魚すき風鍋も運ばれてきた。
後輩は沖縄県のフサキビーチリゾート ホテル&ヴィラズ <石垣島>から沖縄県のカフーリゾートフチャク コンド・ホテルまで脱オタクをしつつ食べ始めた。
途端に、「スパイシーな、だが厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じなのに、もちもちしたような食感で、それでいてしっとりしたような、実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような・・・ゥンまああ~いっ。こっこれはああ~~~っこの味わあぁ~~っ。サッパリとしたチーズにトマトのジューシー部分がからみつくうまさだ!!チーズがトマトを!トマトがチーズを引き立てるッ!「ハーモニー」っつーんですかあ~~~~。「味の調和」っつーんですか~っ。例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット!ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対するちばてつやの「あしたのジョー」!・・・・・・・・・つうーーーっ感じっスよお~~っ。」とウンチクを語り始めた。
これは母と主治医と家臣が出てくるくらいのほどのグルメな後輩のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
タイスキは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたそれがしに少し驚いた。
たのんだスクリュードライバーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ後輩が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計240290円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの駆逐艇に乗りながら、「感謝いたします。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

はいはい、この中に入ってなさいね。

鍋料理屋 | 2019/05 | - | - | -
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