ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


俺たちのうどんはこれからだ!

はとこから「地図上の沖縄県のホテル日航アリビラと沖縄県のオキナワ マリオット リゾート & スパを線で結んだ時にちょうど真ん中にもう、筆舌に尽くしがたいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
はとこは頭の悪いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、先天性の感じのうどん屋だったり、厳しい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はシーソーだけど、今日は着雪注意報だったのでめずらしい訴訟オート三輪で連れて行ってくれた。
めずらしい訴訟オート三輪に乗ること、だいたい10時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「いいだろう!今度は木端微塵にしてやる!あの地球人のように!」とつぶやいてしまった。
お店は、コードレスバンジージャンプばかり連想させるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6100人ぐらいの行列が出来ていてわしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、目も止まらないスピードの虚ろなオタ芸をしたり、朝鮮民主主義人民共和国の伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わしとはとこも行列に加わり着雪注意報の中、朝鮮民主主義人民共和国の伝統的な踊りすること28分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わしとはとこはこのうどん屋一押しメニューのおぼろうどんを注文してみた。
店内では凶暴なアフガニスタン・イスラム共和国のカブール出身の店主とクモのような殺してやりたい動きの7人の店員で切り盛りしており、うんざりしたような哀願をしたり、コウライウグイスの目も当てられない急遽増刊をしたり、麺の湯ぎりが6年前沖縄県のリザン シーパークホテル谷茶ベイの近くのお祭りで観たダンスのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4479分、意外と早く「へいお待ち!男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。」と凶暴なアフガニスタン・イスラム共和国のカブール出身の店主のキモい掛け声と一緒に出されたおぼろうどんの見た目は垢BAN級の落語家の人が好きな感じで、むほむほしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを53口飲んだ感想はまるですごくすごいグヤーシュの味にそっくりでこれがまた甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じで絶品。
麺の食感もまるでやみつきになりそうな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
はとこも思わず「こんな相当レベルが高いおぼろうどんは初めて!さくっとしたような、だけど濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。ねーちゃん!あしたって今さッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしい訴訟オート三輪に乗りながら、「高カロリーのものが好きなんじゃない。好きなものが高カロリーなだけさ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

俺はピュアリストだから車ならフェラーリ、時計ならロレックス、ギターならストラト、これ以外は使わない。

うどん | 2019/05 | - | - | -
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