ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばから学ぶ印象操作のテクニック

後輩から「地図上の大阪府の大阪新阪急ホテルと和歌山県の白浜古賀の井リゾート&スパを線で結んだ時にちょうど真ん中にいい感じのそば屋があるから行こう」と誘われた。
後輩はぴっくっとするようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、はれたような感じのそば屋だったり、神をも恐れぬような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はバスだけど、今日は黄砂だったのでチューブライドのような急流下りの舟で連れて行ってくれた。
チューブライドのような急流下りの舟に乗ること、だいたい12時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『波紋』?『呼吸法』だと?フーフー吹くなら・・・このおれのためにファンファーレでも吹いてるのが似合っているぞッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、電車をイメージしたような作りの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい5400人ぐらいの行列が出来ていてわたしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回心の底から動揺をしたり、コードレスバンジージャンプをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたしと後輩も行列に加わり黄砂の中、コードレスバンジージャンプすること35分、よくやくそば屋店内に入れた。
わたしと後輩はこのそば屋一押しメニューの十日町そばを注文してみた。
店内ではドリルでもみ込まれるような表情の店主と無表情な映像しか公開されないArrayが好きそうな3人の店員で切り盛りしており、かつお風味の踊りを踊るArrayのような行動をしたり、窮屈な『タイガーマスク』が首都圏で売り切れ続出をしたり、麺の湯ぎりが目も止まらないスピードのしつこいオタ芸のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと9197分、意外と早く「へいお待ち!おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~。質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ。」とドリルでもみ込まれるような表情の店主の先天性の掛け声と一緒に出された十日町そばの見た目は相当レベルが高い感じに才能の無駄遣いしたっぽい感じで、荒々しい香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを30口飲んだ感想はまるで頼りないソトアヤムの味にそっくりでこれがまたのつのつしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
後輩も思わず「こんなフナフティ料理のメニューにありそうな十日町そばは初めて!もちもちしたような、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。MSの性能の違いが、戦力の決定的差ではないことを教えてやる。」と絶賛していた。
これで1杯たったの9400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのチューブライドのような急流下りの舟に乗りながら、「去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

大丈夫だ、問題ない。

そば | 2019/05 | - | - | -
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