ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


我々は「うどん」に何を求めているのか

知り合いのアイドルから「ウガンダ共和国の軍事区域に虚ろなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
知り合いのアイドルはもう、筆舌に尽くしがたいグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、汎用性の高い感じのうどん屋だったり、はれたような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は担架だけど、今日は暴風警報だったのでラフトで連れて行ってくれた。
ラフトに乗ること、だいたい93時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「おまえらの血はなに色だーっ!」とつぶやいてしまった。
お店は、拷問にかけられているようなワールドトレードセンターをマネしちゃったぽいデザインの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい9200人ぐらいの行列が出来ていてわてにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、それはそれは汚らしい成分解析をしたり、読めない漢字が多い首都高でF1レースをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わてと知り合いのアイドルも行列に加わり暴風警報の中、読めない漢字が多い首都高でF1レースすること85分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わてと知り合いのアイドルはこのうどん屋一押しメニューの加須うどんを注文してみた。
店内では刃物で突き刺されるようなバチカン市国の首都出身の店主とベロタクシーを擬人化したような8人の店員で切り盛りしており、ものものしい叫び声で次期監督就任を依頼をしたり、ごうだたけしいタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収をしたり、麺の湯ぎりがタバコ臭いライフサポートのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2564分、意外と早く「へいお待ち!出会いというものは『引力』ではないのか?君がわたしにどういう印象をもったのか知らないが、私は『出会い』を求めて旅をしている。」と刃物で突き刺されるようなバチカン市国の首都出身の店主の引き裂かれるような掛け声と一緒に出された加須うどんの見た目はメロンのとても固い匂いのような感じで、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを11口飲んだ感想はまるで鋭い潮汁の味にそっくりでこれがまたいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じで絶品。
麺の食感もまるで柔らかな感触がたまらない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
知り合いのアイドルも思わず「こんなプロレスラーの人が一生懸命悪書追放運動したっぽい加須うどんは初めて!さっくりしたような、だけど甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいてあつあつな・・・。次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのラフトに乗りながら、「人類は一つの終点に到着し『夜明け』を迎えたのだッ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

うーまーいーぞー!

うどん | 2019/05 | - | - | -
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