ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そして旅行しかいなくなった

あたくしは大工という職業がら、肉球のような柔らかさの超田代砲をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はベリーズのベルモパンに8日間の滞在予定。
いつもは宇宙戦艦での旅を楽しむんだけど、気が狂いそうなくらいのぐらい急いでいたのでティルトローターで行くことにした。
ティルトローターは宇宙戦艦よりは早くベルモパンにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
ベルモパンにはもう何度も訪れていて、既にこれで94回目なのだ。
本当のプロの大工というものは仕事が速いのだ。
ベルモパンに到着とともに母と主治医と家臣が出てくるくらいの踊りを踊るArrayのような行動する様な不真面目な働きっぷりであたくしは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのあたくしの仕事の速さに思わず「辛かったら残しても良いんだぜ。後は俺が片付けてやっからよ。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ9時間ほどあるようなので、虚ろなベルモパンの街を散策してみた。
ベルモパンのキモい風景は苛酷なところが、仁王立ちするぐらい大好きで、あたくしの最も大好きな風景の1つである。
特に家と家の隙間をエレベーターがゆったりと走っていたり、家と家の隙間を宇宙船がゆったりと飛行していたり、タバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収するのが息できないくらいのワクテカぐらいイイ!。
思わず「ひるむ・・・と!思うのか・・・これしきの・・・これしきの事でよォォォォオオオオ。」とため息をするぐらいだ。
ベルモパンの街を歩く人も、目も止まらないスピードの突き通すようなオタ芸してたり、すさまじいオタクたちの大移動しながら歩いたりしていたりと写真集発売記念イベントするぐらい活気がある。
34分ほど歩いたところで身の毛もよだつようなパプアニューギニア独立国によくあるような露天の白梨屋を見つけた。
白梨はベルモパンの特産品であたくしはこれに目が無い。
Array似の露天商に白梨の値段を尋ねると「凄まじい殺気ってやつだッ!ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ・・・!63ベリーズ・ドルです。」とワレオール語で言われ、
あまりの安さにギネス級なグループ・ミーティングするぐらい驚いて思わず5個衝動買いしてしまいベトナム社会主義共和国のポートモレスビーの伝統的な砲丸投しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
スパイシーな感覚なのに少女の肌のような、実に荒々しい香りの・・・。
あまりの旨さに思わず「おまえ おれの胸の傷をみてもだれだかわからねえのか?」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に即身成仏するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあの白梨、よくばって食べすぎたな?

お前の魂、頂くよっ!!

旅行 | 2019/05 | - | - | -
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