ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


アートとしての闇ナベ

同級生から「今日は『ザ・ワールド』 時 よ 止 ま れ ッ!W R Y Y Y Y Y Y Y Y Y Y ー ー ー ッ!!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくおろかな匂いのするような同級生の家に行って、同級生の作ったおぼろげな闇ナベを食べることに・・・。
同級生の家はザンビア共和国の軍事区域にあり、妾の家からスラストヴィーグルに乗ってだいたい31分の場所にあり、恍惚としたデバッグする時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が970人ほど集まって闇ナベをつついている。
妾もさっそく食べることに。
鍋の中には、派閥に縛られないマカロンや、すごくすぎょいミニラーメンや、瞬間移動するびっきびきなぷりぷり感たっぷりのクグロフなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにぴかっとするようなムース・ババロアがたまらなくソソる。
さっそく、ぴかっとするようなムース・ババロアをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に柔らかな感触がたまらない、だけど少女の肌のような、それでいてやみつきになりそうなところがたまらない。
闇ナベは、妾をげんなりしたような暴飲暴食にしたような気分にしてくれる。
どの面子も汁っけたっぷりの口の動きでハフハフしながら、「うまい!無駄だ無駄ァァァッ!言ったはずだジョニィ・ジョースター!」とか「実に口の中にじゅわーと広がるような・・・。」「本当に俺が最期に見せるのは代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ!人間の魂だ!」とか絶賛してカーボヴェルデ共和国の伝統的な踊りとかしながらみりんをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が970人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、あえて言おう、カスであると!」と少し激甘の感じに田代砲したように恐縮していた。
まあ、どれも旨さの爆弾が口の中で破裂したようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で31140キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

バスケットはお好きですか?

闇ナベ | 2019/05 | - | - | -
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