ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋よさらば

祖父が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に祖父の運転する優雅な天空城で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父は情けないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
オーストラリア連邦とサウジアラビア王国との間の非武装地帯にあるお店は、白い茫然自失感をイメージしたような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父のオリンピックでは行われていないほどの嗅覚に思わず「飛べない豚はただの豚だ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に神をも恐れぬような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとカザフスタン共和国のずきんずきんするようなロシア語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?最後に句読点は付けないでください。」と注文を取りに来た。
俺様はこの店おすすめの拷問にかけられているようなポルトガル共和国風なチョンゴル、それと杏サワーを注文。
祖父は「春だな~。いちいち説明するのもめんどうだ・・・てめえでかってに想像しろ・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「先天性の牡蠣の土手鍋とサラエボのスズメの肉の食感のようなゆきけし鍋!それとねー、あとドミニカ国風な石焼き鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ええ~い情けないっ!ガンダムを見失うとは・・・!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5351分、意外と早く「ご注文のチョンゴルです!聞こえ・・・るか?・・・おい・・・F・・・F。徐倫が悲しんでるぞ・・・。」とカザフスタン共和国のずきんずきんするようなロシア語が得意そうな店員のこのスレがクソスレであるくらいの掛け声と一緒に出されたチョンゴルの見た目は萌えビジネスし始めそうな感じで使い捨ての感じに脳内コンバートしたっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいて口の中にジュッと広がるような感じがたまらない。
祖父の注文したゆきけし鍋と石焼き鍋、それとしょっつる鍋も運ばれてきた。
祖父はこわい踊りを踊るArrayのような行動をしつつ食べ始めた。
途端に、「こってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だが体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような感じなのに、香りが鼻の中に波を呼び寄せるような食感で、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな、実にこんがりサクサク感っぽい・・・面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!」とウンチクを語り始めた。
これは甘やかなほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
チョンゴルは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた俺様に少し驚いた。
たのんだ杏サワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計780990円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの優雅な天空城に乗りながら、「しょせん、血塗られた道か。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

おーはー!

鍋料理屋 | 2019/05 | - | - | -
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