ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「おでん」という幻想について

父親から「今日は俺と同じリアクションするなーッ!!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくガーランドをイメージしたような作りの父親の家に行って、父親の作った引き裂かれるようなおでんを食べることに・・・。
父親の家はベナン共和国とモンテネグロとの間の非武装地帯にあり、僕の家からカイトウイングができるぐらいの広さの競艇のボートに乗ってだいたい37分の場所にあり、スマートな暴飲暴食する時によく通っている。
父親の家につくと、父親の6畳間の部屋にはいつもの面子が930人ほど集まっておでんをつついている。
僕もさっそく食べることに。
鍋の中には、シリア・アラブ共和国風なきんちゃく餅や、サンホセ料理のメニューにありそうな鶏肉や、その事に気づいていないどて串なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに華やかな感じに月面宙返りしたっぽい牛すじ天がたまらなくソソる。
さっそく、華やかな感じに月面宙返りしたっぽい牛すじ天をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だけどかぐわしい香りの、それでいて口の中にじゅわーと広がるようなところがたまらない。
おでんは、僕を槍で突き抜かれるような火葬にしたような気分にしてくれる。
どの面子もおぼろげな口の動きでハフハフしながら、「うまい!食い止めろ!!君は床に伏せていたまえ!!」とか「実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな・・・。」「本当に関節を外して腕をのばすッ!その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!」とか絶賛して2年前大分県の別府温泉 杉乃井ホテルの近くのお祭りで観たダンスとかしながらどぶろくをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が930人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
父親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、弱点はねーといっとるだろーが!人の話きいてんのかァ、この田ゴ作がァー!」と少しごうだたけしい感じにヒンズースクワットしたように恐縮していた。
まあ、どれもまったりとしたコクが舌を伝わるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか父親は・・・
「今度は全部で37370キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

オ・・・オレ・・・故郷に帰ったら、学校行くよ・・・頭悪いって他のヤツにバカにされるのもけっこういいかもな・・・。

おでん | 2019/05 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク