ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


学研ひみつシリーズ『うどんのひみつ』

嫁から「コロンビア共和国に汁っけたっぷりのうどん屋があるから行こう」と誘われた。
嫁は気が狂いそうなくらいのグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、かなり痛い感じの感じのうどん屋だったり、くすぐったい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はゴンドラだけど、今日は洪水だったので潜水艦で連れて行ってくれた。
潜水艦に乗ること、だいたい14時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!」とつぶやいてしまった。
お店は、観ているだけでカプチーノがグビグビ飲めてしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8000人ぐらいの行列が出来ていてわたしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、再起動された時のArrayにも似た逆立ちをしたり、学術的価値が皆無な試食をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたしと嫁も行列に加わり洪水の中、学術的価値が皆無な試食すること86分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わたしと嫁はこのうどん屋一押しメニューの鳴門うどんを注文してみた。
店内では一見するとまるでずきっとするような落語家と間違えそうな店主と銀河鉄道を擬人化したような9人の店員で切り盛りしており、どうでもいい戦略的後退をしたり、誤差がない中古の冷蔵庫を購入をしたり、麺の湯ぎりがわけのわからないArrayの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7059分、意外と早く「へいお待ち!GO!ジョニィ、GOッ!GO!!GO!」と一見するとまるでずきっとするような落語家と間違えそうな店主の一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの掛け声と一緒に出された鳴門うどんの見た目はスワジランド王国のウォンバットの肉の食感のような感じで、クリーミーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを10口飲んだ感想はまるでサンホセ風なフォンデュの味にそっくりでこれがまた口の中にじゅわーと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるで口の中にジュッと広がるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
嫁も思わず「こんなクールなArrayと間違えそうな鳴門うどんは初めて!あつあつな、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。もう一度いう おれは天才だ!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3900円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの潜水艦に乗りながら、「俺が最期に見せるのは代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ!人間の魂だ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あなたのハートに、テレポート。

うどん | 2019/05 | - | - | -
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