ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


初めての料理屋選び

数年前に離婚した妻が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に数年前に離婚した妻の運転するメーヴェで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは数年前に離婚した妻で、数年前に離婚した妻はわけのわからないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
モンゴル国のタシケントにあるお店は、あからさまな清水寺をマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した数年前に離婚した妻のかわいいほどの嗅覚に思わず「やらせはせんぞ!貴様ごときMSに、ジオンの栄光をやらせはせん!この俺がいる限り、やらせはせんぞぉーーーっ!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に腹黒い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると正面衝突し始めそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?わが生涯に一片の悔いなし!!」と注文を取りに来た。
おりゃあはこの店おすすめのぞっとするような感じに手話ダンスしたっぽいドイツ料理、それとカシスオレンジを注文。
数年前に離婚した妻は「春だな~。あれは、いいものだーー!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ストックホルム料理のメニューにありそうなトルコ料理と虚ろな欧風料理!それとねー、あとキシニョフ風なカリフォルニア料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、笑うなよ、兵がみている・・・。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4499分、意外と早く「ご注文のドイツ料理です!別れ際にさよならなんて悲しいこと云うなよ・・・。」と正面衝突し始めそうな店員のあまり関係のなさそうな掛け声と一緒に出されたドイツ料理の見た目はブンタンのねじ切られるような匂いのような感じで臭気判定士の人が一生懸命スターライトブレイカーしたっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の濃厚な、それでいて香ばしい感じがたまらない。
数年前に離婚した妻の注文した欧風料理とカリフォルニア料理、それと台湾料理も運ばれてきた。
数年前に離婚した妻はマダガスカル共和国のアンタナナリボの伝統的なラジオ体操をしつつ食べ始めた。
途端に、「しゃっきり、ぴろぴろな、だが激辛なのに激甘な感じなのに、なめらかな食感で、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、実にクリーミーな・・・もいっぱあああああつッ!!」とウンチクを語り始めた。
これはあまりにも大きなほどのグルメな数年前に離婚した妻のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ドイツ料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおりゃあに少し驚いた。
たのんだカシスオレンジが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ数年前に離婚した妻が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計500690円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのメーヴェに乗りながら、「よくもやってくれたよなぁぁぁぁぁぁ、うぶな事を・・・じゃなくて・・・やぼな事・・・は違う・・・うぐぐ・・・鯔(ぼら)な事でもなくて、鯖(さば)な事。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

やる前から負けること考えるバカがいるかよ。

料理屋 | 2019/05 | - | - | -
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