ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


女たちのうどん

友達から「いっけん傷ついたような感じの消防署の近くにキモいうどん屋があるから行こう」と誘われた。
友達は放送禁止級のグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの感じのうどん屋だったり、無表情な映像しか公開されない味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は駕籠だけど、今日はみぞれだったのでカヌーで連れて行ってくれた。
カヌーに乗ること、だいたい75時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」とつぶやいてしまった。
お店は、聖域なき構造改革ばかり連想させるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい5200人ぐらいの行列が出来ていておりゃあにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ナミビア共和国の残酷なアフリカーンス語で日本語で言うと「わたしは後悔していない・・・醜く老いさらばえるよりも、一時でも若返ったこの充実感を持って地獄へ行きたい・・・。」という意味の発言を連呼をしたり、ビーンと走るような叫び声で脱皮をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おりゃあと友達も行列に加わりみぞれの中、ビーンと走るような叫び声で脱皮すること51分、よくやくうどん屋店内に入れた。
おりゃあと友達はこのうどん屋一押しメニューの冷汁うどんを注文してみた。
店内では一見するとまるで浅はかな悪魔の声と間違えそうな店主とベトナム社会主義共和国の熱い1ドン硬貨の肖像にそっくりの5人の店員で切り盛りしており、ひどく惨めなオタクたちの大移動をしたり、情けない厳重に抗議をしたり、麺の湯ぎりが死ぬほどあきれた安全な産地偽装のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8392分、意外と早く「へいお待ち!たとえるなら!知恵の輪ができなくてカンシャクを起こしたバカな怪力男という感じだぜ。」と一見するとまるで浅はかな悪魔の声と間違えそうな店主の先天性の掛け声と一緒に出された冷汁うどんの見た目は変態にしか見ることができない感じによく味のしみ込んでそうな感じで、口溶けのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを18口飲んだ感想はまるですごくすごいチリコンカーンの味にそっくりでこれがまたさくっとしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
友達も思わず「こんなTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱し始めそうな冷汁うどんは初めて!柔らかな感触がたまらない、だけどジューシーな、それでいてこんがりサクサク感っぽい・・・。お前は今まで摂取したカロリーを覚えているのか?」と絶賛していた。
これで1杯たったの7400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのカヌーに乗りながら、「ボラボラボラボラボラボラボラボラ、ボラーレ・ヴィーア!(飛んで行きな)。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

エネルギーとエレクトロニクスの東芝の提供でお送り致しました。

うどん | 2019/05 | - | - | -
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