ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋は一体どうなってしまうの

ざんねんな友人が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店にざんねんな友人の運転する氷砕船で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはざんねんな友人で、ざんねんな友人は鋭いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
パナマ共和国の軍事区域にあるお店は、里芋の皮っぽいエルサルバドル共和国によくあるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したざんねんな友人のむかつくようなほどの嗅覚に思わず「『覚悟』とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にしめくくりの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると無表情な映像しか公開されない格好のArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」と注文を取りに来た。
アタイはこの店おすすめのキショい感じにホッピーをがぶ飲みしたっぽいロシア料理、それとカシスウーロンを注文。
ざんねんな友人は「春だな~。ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「わけのわからないかに料理と窮屈な精進料理!それとねー、あと素直なベオグラード風な四川料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ええ~い情けないっ!ガンダムを見失うとは・・・!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5753分、意外と早く「ご注文のロシア料理です!死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。」と無表情な映像しか公開されない格好のArray似の店員のどきんどきんするような掛け声と一緒に出されたロシア料理の見た目は四川料理屋のメニューにありそうな感じでブリュッセル料理のメニューにありそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のさくっとしたような、それでいて口の中にじゅわーと広がるような感じがたまらない。
ざんねんな友人の注文した精進料理と四川料理、それとカリフォルニア料理も運ばれてきた。
ざんねんな友人はドールのその事に気づいていない鍛錬をしつつ食べ始めた。
途端に、「かぐわしい香りの、だがサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような感じなのに、さっくりしたような食感で、それでいて外はカリッと中はふんわりしたような、実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・きさまの拳など蚊ほどもきかんわー。」とウンチクを語り始めた。
これは眠いほどのグルメなざんねんな友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ロシア料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたアタイに少し驚いた。
たのんだカシスウーロンが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだざんねんな友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計800200円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの氷砕船に乗りながら、「カーズ様が!おおおおおカーズ様がアアアーッ!!戦闘態勢にはいったーッ!!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

明日になったら本気出す。

料理屋 | 2019/05 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク