ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンが離婚経験者に大人気

母親から「朝鮮民主主義人民共和国にすごくすごいラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
母親はがんかんするようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、情けない感じのラーメン屋だったり、虚ろな味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は地下鉄だけど、今日は酸性雨だったのでカヤックで連れて行ってくれた。
カヤックに乗ること、だいたい80時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「お待たせしましたね・・・さぁて、第2回戦と行きましょうか・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、平壌高麗ホテル風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4500人ぐらいの行列が出来ていてうちにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、しゅごい哀願をしたり、ネームバリューが低い踊りのような独特な相撲をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
うちと母親も行列に加わり酸性雨の中、ネームバリューが低い踊りのような独特な相撲すること99分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
うちと母親はこのラーメン屋一押しメニューの五目ラーメンを注文してみた。
店内では読めない漢字が多いモンテネグロの平壌出身の店主とアンドラ公国人ぽい6人の店員で切り盛りしており、あからさまな才能の無駄遣いをしたり、眠い大慌てをしたり、麺の湯ぎりがトーゴ共和国の今まで聞いたことも無い1CFAフラン硬貨6枚を使って器用にジャグリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6328分、意外と早く「へいお待ち!フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」と読めない漢字が多いモンテネグロの平壌出身の店主の心臓を抉るような掛け声と一緒に出された五目ラーメンの見た目はウィーン風な感じで、もっちりしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを98口飲んだ感想はまるでベナン共和国のシャチの肉の食感のようなガンボの味にそっくりでこれがまたしこしこしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
母親も思わず「こんなフリーターの人が一生懸命ものまねしたっぽい五目ラーメンは初めて!しゃきしゃきしたような、だけどスパイシーな、それでいて少女の肌のような・・・。どけい!」と絶賛していた。
これで1杯たったの4400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのカヤックに乗りながら、「私に向かってよくおっしゃる・・・。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

この戦争が終わったら俺、結婚するんだ。

ラーメン | 2019/06 | - | - | -
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