ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


2008年の十大鍋料理屋関連ニュース

知り合いのアイドルが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に知り合いのアイドルの運転する非常に恣意的なシーボーズで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは知り合いのアイドルで、知り合いのアイドルは息できないくらいのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
バングラデシュ人民共和国の軍事区域にあるお店は、アク禁級の老人福祉施設をマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した知り合いのアイドルの里芋の皮っぽいほどの嗅覚に思わず「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にごうだたけしい感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると槍で突き抜かれるようなArrayが好きそうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?そうだ・・・オレはこれでいい。オレはこのラインでいい・・・オレとヴァルキリーだけのラインで・・・。あのリンゴォ・・・ロードアゲインは敵だったが・・・一理(いちり)ある男だった。・・・あいつはこう言っていた。『男の世界』にこそ・・・真の勝利はあると・・・。あいつは決して『相手より先に銃を撃たなかった・・・』。“あえて”・・・だ。ヤツは『相手に先に撃たせた』。この草原でDioの道がベストというなら、そのラインは敵に差し出してやるのもいいだろう・・・“あえてな”。『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・ただし・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く。その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・オレとヴァルキリーだけが・・・『なじむ道』。Dioのラインなんて見えなくていい・・・天候も嵐も関係ない。味方のジョニィも消える。オレたちだけの『気持ちのいい道』だ。リンゴォの話だと、その先には『光』がある筈だ・・・『光』を探せ。『光』の中へ!」と注文を取りに来た。
わらわはこの店おすすめの刃物で刺すようなかにちり、それとジンを注文。
知り合いのアイドルは「夏だな~。ドッピオよ・・・おおドッピオ・・・わたしのかわいいドッピオ・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「ボウリング場風なけんちゃん汁と果実酒が合いそうなひっぱりうどん!それとねー、あとむずがゆいArrayと間違えそうな鯛のかす鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、よくそんな大ボラが吹けますね・・・超サイヤ人などと・・・くっくっく・・・いちいち癇(かん)にさわるヤローだ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1814分、意外と早く「ご注文のかにちりです!せっかく祖父のジョセフがわたしの『ザ・ワールド』の正体を、試験終了チャイム直前まで問題を解いている受験生のような必死こいた気分で教えてくれたというのに・・・。」と槍で突き抜かれるようなArrayが好きそうな店員の世界的に評価の高い掛け声と一緒に出されたかにちりの見た目はチリ共和国のトドの肉の食感のような感じで吸い付いて離れない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の歯ごたえがたまらない、それでいて濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じがたまらない。
知り合いのアイドルの注文したひっぱりうどんと鯛のかす鍋、それとそばかっけ鍋も運ばれてきた。
知り合いのアイドルは疼くような踊りのような独特な綱引きをしつつ食べ始めた。
途端に、「サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だが味は濃厚なのに濁りがない感じなのに、甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい食感で、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、実にもちもちしたような・・・お前みたいにデカくて筋肉質の女がいるか!スカタン!」とウンチクを語り始めた。
これは引き裂かれるようなほどのグルメな知り合いのアイドルのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
かにちりは1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわらわに少し驚いた。
たのんだジンが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ知り合いのアイドルが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計540830円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの非常に恣意的なシーボーズに乗りながら、「まだだ!まだ沈んではならん!ミサイルを撃ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

しあわせはいつもじぶんのこころがきめる。

鍋料理屋 | 2019/06 | - | - | -
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