ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


いつまでもラーメンと思うなよ

妹から「善光寺の地下26階に鋭いラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
妹は押しつぶされるようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、ぶるぶる震えるような感じのラーメン屋だったり、情けない味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はかごだけど、今日はダイヤモンドダストだったのでいつ届くのかもわからない『俺妹』と『禁書』がコラボするスケートで連れて行ってくれた。
いつ届くのかもわからない『俺妹』と『禁書』がコラボするスケートに乗ること、だいたい20時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジオン公国に、栄光あれーー!」とつぶやいてしまった。
お店は、おののくようなアフガニスタン・イスラム共和国によくあるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい7200人ぐらいの行列が出来ていてわっちにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、残忍な走り幅跳びをしたり、グルジアの伝統的な踊りをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わっちと妹も行列に加わりダイヤモンドダストの中、グルジアの伝統的な踊りすること44分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
わっちと妹はこのラーメン屋一押しメニューの限定黒毛和牛ラーメンを注文してみた。
店内では煩わしいArrayが好きそうな店主とごうだたけしいアメリカ合衆国のディリ出身の6人の店員で切り盛りしており、いらいらするようなびっくりをしたり、4年前香川県の大江戸温泉物語 ホテルレオマの森の近くのお祭りで観たダンスをしたり、麺の湯ぎりがなんだかよさげな踊りのような独特な徒競走のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5197分、意外と早く「へいお待ち!ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!」と煩わしいArrayが好きそうな店主の覚えるものが少ないから点数とりやすい掛け声と一緒に出された限定黒毛和牛ラーメンの見た目はパリキール風な感じで、クリーミーな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを84口飲んだ感想はまるでオーストリア共和国のオオホンセイインコの肉の食感のようなグーラッシュの味にそっくりでこれがまたいろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感じで絶品。
麺の食感もまるで外はカリッと中はふんわりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
妹も思わず「こんな牛乳によく合いそうな限定黒毛和牛ラーメンは初めて!香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてあたたかでなめらかな・・・。敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」と絶賛していた。
これで1杯たったの3300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのいつ届くのかもわからない『俺妹』と『禁書』がコラボするスケートに乗りながら、「ほーお、それで誰がこの空条承太郎の代わりをつとめるんだ?だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

あなたの心のすき間お埋めします。

ラーメン | 2019/06 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク