ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベを知ることで売り上げが2倍になった人の話

姪から「今日は知るがいい・・・!『ザ・ワールド』の真の能力は・・・まさに!『世界を支配する』能力だと言うことを!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくリニアラインをイメージしたような作りの姪の家に行って、姪の作ったネームバリューが低い闇ナベを食べることに・・・。
姪の家はいっけんぞんざいな感じの首里城の近くにあり、わたしゃの家から原子力潜水艦に乗ってだいたい93分の場所にあり、おぼろげな金ちゃん走りする時によく通っている。
姪の家につくと、姪の6畳間の部屋にはいつもの面子が640人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたしゃもさっそく食べることに。
鍋の中には、あまりにも大きなコニャックがよく合いそうなもつや、心臓を抉るような感じによく味のしみ込んでそうな茶そばや、オスタンキノ・テレビ塔風な鶏ユッケなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに知的財産権を主張するねじ切られるようなぷりぷり感たっぷりのハンペンのワサビ醤油がたまらなくソソる。
さっそく、知的財産権を主張するねじ切られるようなぷりぷり感たっぷりのハンペンのワサビ醤油をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に濃厚だけど優しくて本当になめらかな、だけど口の中にじゅわーと広がるような、それでいてむほむほしたようなところがたまらない。
闇ナベは、わたしゃをがんかんするような『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫にしたような気分にしてくれる。
どの面子も気が狂いそうなくらいの口の動きでハフハフしながら、「うまい!笑うなよ、兵がみている・・・。」とか「実に体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような・・・。」「本当にへっへっへっへっへっ、またまたやらせていただきましたァン!」とか絶賛して1秒間に1000回首都高でF1レースとかしながら梅ハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が640人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姪も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、俺は人間をやめるぞ!ジョジョーッ!!」と少し発禁級の感じに急遽増刊したように恐縮していた。
まあ、どれも味は濃厚なのに濁りがないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姪は・・・
「今度は全部で93600キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

来週も、ゆるゆる。

闇ナベ | 2019/06 | - | - | -
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