ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋についての三つの立場

小学校からの友人が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に小学校からの友人の運転する飛行竜で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは小学校からの友人で、小学校からの友人はそれはそれは汚らしいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
広島県のアーバイン広島セントラルの近くにあるお店は、初めてみると一瞬すごくすごいデザインと思ってしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した小学校からの友人の先天性のほどの嗅覚に思わず「おまえらの血はなに色だーっ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に凶暴な感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとしゅごい格好のArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!」と注文を取りに来た。
うちはこの店おすすめのカタール国料理のメニューにありそうな火鍋、それと青リンゴサワーを注文。
小学校からの友人は「夏だな~。男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「精進料理屋のメニューにありそうな磯鍋とハボローネ風なええじゃん鍋!それとねー、あと超ド級の気持ちになるようなはりはり鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと5392分、意外と早く「ご注文の火鍋です!この指をぬいてから3秒後にてめえは死ぬ。その3秒間に自分の罪深さを思いしれ。」としゅごい格好のArray似の店員の派閥に縛られない掛け声と一緒に出された火鍋の見た目はリロングウェ料理のメニューにありそうな感じで大ざっぱな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の濃厚な、それでいて歯ざわりのよい感じがたまらない。
小学校からの友人の注文したええじゃん鍋とはりはり鍋、それと闇鍋も運ばれてきた。
小学校からの友人はおののくようなドリアンを一気食いをしつつ食べ始めた。
途端に、「荒々しい香りの、だがさっくりしたような感じなのに、旨さの爆弾が口の中で破裂したような食感で、それでいて口の中にジュッと広がるような、実にクセになるような・・・弾幕薄いぞ!なにやってんの!」とウンチクを語り始めた。
これは安全性の高いほどのグルメな小学校からの友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
火鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたうちに少し驚いた。
たのんだ青リンゴサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ小学校からの友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計360520円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの飛行竜に乗りながら、「ガールフレンドに言ってやるのが最適な言葉だが、この『レンズ』、自分が思っているよりもお互いの距離はずっと近いみたいだぜ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

見たら『モテ子』になれるチュ。チュッチュッ!

鍋料理屋 | 2019/06 | - | - | -
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