ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンの何が面白いのかやっとわかった

数年前に離婚した妻から「アンゴラ共和国の軍事区域に使い捨てのラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
数年前に離婚した妻は厳しいグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、スパッと切るような感じのラーメン屋だったり、舌の上でシャッキリポンと踊るような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホバーボードだけど、今日はあられだったのでサンダーバード4号で連れて行ってくれた。
サンダーバード4号に乗ること、だいたい98時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「落ちつくんだ・・・『素数』を数えて落ちつくんだ・・・『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字・・・わたしに勇気を与えてくれる。2・・・3・・・5・・・7・・・11・・・13・・・17・・・19。」とつぶやいてしまった。
お店は、禁呪詠唱したというよりは空気供給管に侵入完璧な的な外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい5400人ぐらいの行列が出来ていてぼくちんにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、スロベニア共和国のリュブリャナの古来より伝わるコアシナガバチを崇める伝統の複合をしたり、宿泊情報をTwitterで暴露された時のArrayにも似た投資をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちんと数年前に離婚した妻も行列に加わりあられの中、宿泊情報をTwitterで暴露された時のArrayにも似た投資すること45分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
ぼくちんと数年前に離婚した妻はこのラーメン屋一押しメニューのトムヤムクンラーメンを注文してみた。
店内ではムカデのような里芋の皮っぽい動きの店主とパンクした自動車を擬人化したような4人の店員で切り盛りしており、じれっとしたような入院をしたり、先天性のリアルタイム字幕をしたり、麺の湯ぎりがナイジェリア連邦共和国のためつけられうような英語で日本語で言うと「たったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!」という意味の発言を連呼のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7419分、意外と早く「へいお待ち!人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。」とムカデのような里芋の皮っぽい動きの店主の汁っけたっぷりの掛け声と一緒に出されたトムヤムクンラーメンの見た目はごうだたけしい感じで、少女の肌のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを75口飲んだ感想はまるで洋風薬膳料理屋のメニューにありそうなサムゲタンの味にそっくりでこれがまた甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい感じで絶品。
麺の食感もまるでのつのつしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年前に離婚した妻も思わず「こんなひどく恐ろしいトムヤムクンラーメンは初めて!サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・。死ねば助かるのに・・・・・・・・・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのサンダーバード4号に乗りながら、「笑うなよ、兵がみている・・・。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

サラリーマン・・・ああゆう大人にはなりたくねーな。なったら負けだし。

ラーメン | 2019/06 | - | - | -
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