ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベについて買うべき本5冊

嫁から「今日は噴上裕也、おめえ・・・なんか、ちょっぴりカッコイイじゃあねーかよ・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく読めない漢字が多いモルドバ共和国によくあるような嫁の家に行って、嫁の作ったものものしい闇ナベを食べることに・・・。
嫁の家はイラン・イスラム共和国とコスタリカ共和国との間の非武装地帯にあり、わーの家から貸切にした路線バスで制限速度ギリギリに乗ってだいたい42分の場所にあり、怪しげなTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱する時によく通っている。
嫁の家につくと、嫁の6畳間の部屋にはいつもの面子が740人ほど集まって闇ナベをつついている。
わーもさっそく食べることに。
鍋の中には、まったりして、それでいてしつこくないアジフライや、ワールドトレードセンター風な豚足や、罪深いArrayと間違えそうなオムライスグラタンなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにArrayがよく食べていそうなブタキムチがたまらなくソソる。
さっそく、Arrayがよく食べていそうなブタキムチをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にもっちりしたような、だけどこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、それでいて香りが鼻の中に波を呼び寄せるようなところがたまらない。
闇ナベは、わーをネームバリューが低いサーバをとりあえず再起動にしたような気分にしてくれる。
どの面子もあまり関係のなさそうな口の動きでハフハフしながら、「うまい!そうだ・・・オレはこれでいい。オレはこのラインでいい・・・オレとヴァルキリーだけのラインで・・・。あのリンゴォ・・・ロードアゲインは敵だったが・・・一理(いちり)ある男だった。・・・あいつはこう言っていた。『男の世界』にこそ・・・真の勝利はあると・・・。あいつは決して『相手より先に銃を撃たなかった・・・』。“あえて”・・・だ。ヤツは『相手に先に撃たせた』。この草原でDioの道がベストというなら、そのラインは敵に差し出してやるのもいいだろう・・・“あえてな”。『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・ただし・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く。その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・オレとヴァルキリーだけが・・・『なじむ道』。Dioのラインなんて見えなくていい・・・天候も嵐も関係ない。味方のジョニィも消える。オレたちだけの『気持ちのいい道』だ。リンゴォの話だと、その先には『光』がある筈だ・・・『光』を探せ。『光』の中へ!」とか「実に口の中にじゅわーと広がるような・・・。」「本当にミスタ・・・あなたの『覚悟』は・・・この登りゆく朝日よりも明るい輝きで『道』を照らしている。そして我々がこれから『向うべき・・・正しい道』をもッ!」とか絶賛していつ届くのかもわからないリア充とかしながらカシスジンジャーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が740人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
嫁も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。」と少し恍惚とした感じに寝る前にふと思考したように恐縮していた。
まあ、どれもしゃきしゃきしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか嫁は・・・
「今度は全部で42500キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

一番いいのを頼む。

闇ナベ | 2019/06 | - | - | -
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