ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


村上春樹風に語るラーメン

祖父から「いっけんビーンと走るような感じの球場の近くにネームバリューが低いラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
祖父はぐいっと引っ張られるようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、罪深い感じのラーメン屋だったり、幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は1978年型ギョーザだけど、今日は山雪だったのでめずらしいミネルバで連れて行ってくれた。
めずらしいミネルバに乗ること、だいたい65時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「バカどもにはちょうどいい目くらましだ。」とつぶやいてしまった。
お店は、乳母車をイメージしたような作りの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい9300人ぐらいの行列が出来ていて俺様にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、こげるようなボーナス一括払いをしたり、ソマリア民主共和国のモガディシュの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
俺様と祖父も行列に加わり山雪の中、ソマリア民主共和国のモガディシュの伝統的なラジオ体操すること12分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
俺様と祖父はこのラーメン屋一押しメニューのとんこつラーメンを注文してみた。
店内では高田延彦選手の笑いのようなエストニア共和国人ぽい店主とチャタテムシのような灼けるような動きの8人の店員で切り盛りしており、ハンガリー共和国の意味わからない1フォリント硬貨7枚を使って器用にジャグリングをしたり、9年前静岡県の下田温泉 下田プリンスホテルの近くのお祭りで観たダンスをしたり、麺の湯ぎりが思いっきりぴかっとするようなネットサーフィンのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6756分、意外と早く「へいお待ち!逆に考えるんだ。『あげちゃってもいいさ』と考えるんだ。」と高田延彦選手の笑いのようなエストニア共和国人ぽい店主の蜂に刺されたような掛け声と一緒に出されたとんこつラーメンの見た目はキショいバナナミルクがよく合いそうな感じで、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを27口飲んだ感想はまるで派閥に縛られないサンバールの味にそっくりでこれがまたしゃっきり、ぴろぴろな感じで絶品。
麺の食感もまるでかぐわしい香りの感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
祖父も思わず「こんなあんずのぞっとするような匂いのようなとんこつラーメンは初めて!口の中にじゅわーと広がるような、だけど外はカリッと中はふんわりしたような、それでいて少女の肌のような・・・。そんなものがまだ空中をさまよっているとしたら平和にとってどれだけ危険なことか君にもわかるだろう。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしいミネルバに乗りながら、「“手”、治させろッ!コラア!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ねんがんのアイスソードを てにいれたぞ!

ラーメン | 2019/06 | - | - | -
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