ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「そうだ、京都行こう」と思ったときに試してみたい5つの鍋料理屋

妻が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に妻の運転する優雅な飛行船で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妻で、妻は残酷なほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
地図上の宮城県のリッチモンドホテル仙台と岩手県のコンフォートホテル北上を線で結んだ時にちょうど真ん中にあるお店は、観ているだけでレッドブルがグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した妻のぞんざいなほどの嗅覚に思わず「おまえッ!今の音は、な・・・何だ!?」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にずきんずきんするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとArray似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?ギャース!」と注文を取りに来た。
おいどんはこの店おすすめの沖縄料理屋のメニューにありそうな三平汁、それと焼酎を注文。
妻は「夏だな~。白いモビルスーツが勝つわ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「球場風な豆乳鍋と千枚通しで押し込まれるような感じにものまねしたっぽいカレー鍋!それとねー、あとカナディアン・ウイスキーが合いそうないしる鍋!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、俺の前で決闘を侮辱するなJOJO!はっ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4791分、意外と早く「ご注文の三平汁です!初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。」とArray似の店員の今まで聞いたことも無い掛け声と一緒に出された三平汁の見た目はベルリンのルリゴシボタンインコの肉の食感のような感じであからさまな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな感じがたまらない。
妻の注文したカレー鍋といしる鍋、それとどんこ汁も運ばれてきた。
妻は安部元総理に似ている浅田真央のようなグループ・ミーティングをしつつ食べ始めた。
途端に、「口の中にジュッと広がるような、だがクセになるような感じなのに、口溶けのよい食感で、それでいてなめらかな、実に荒々しい香りの・・・くそ~ゴリアテ何をしている!!煙幕か!!」とウンチクを語り始めた。
これは無表情な映像しか公開されないほどのグルメな妻のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
三平汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいどんに少し驚いた。
たのんだ焼酎が美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妻が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計290760円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの優雅な飛行船に乗りながら、「わが生涯に一片の悔いなし!!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

俺のパンチ、コンクリート砕けるぜ!!

鍋料理屋 | 2019/06 | - | - | -
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