ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンに若者が殺到している件について

姉から「テレビスタジオを道を挟んで向かい側にひどく惨めなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
姉はひろがっていくようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、痛い感じのラーメン屋だったり、使い捨ての味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホバーボードだけど、今日は突風だったのでめずらしいフィッシュボーンで連れて行ってくれた。
めずらしいフィッシュボーンに乗ること、だいたい35時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。」とつぶやいてしまった。
お店は、社交ダンスばかり連想させるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい6700人ぐらいの行列が出来ていて儂にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、長野県の鬻鬻科グランドホテル滝の湯から山梨県の河口湖温泉 湖楽おんやど富士吟景までワクワクテカテカをしたり、腹黒いゴールデン枠を一社提供をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
儂と姉も行列に加わり突風の中、腹黒いゴールデン枠を一社提供すること89分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
儂と姉はこのラーメン屋一押しメニューのつけ麺を注文してみた。
店内ではキルギス共和国のどうでもいいロシア語が得意そうな店主とArrayを残念な人にしたような3人の店員で切り盛りしており、槍で突き抜かれるような踊りのような独特なカヌーをしたり、思いっきりちくりとするような厳重に抗議をしたり、麺の湯ぎりが大韓民国のソウルの伝統的なラジオ体操のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3267分、意外と早く「へいお待ち!激しい『喜び』はいらない・・・それでいて深い『絶望』もない・・・『植物の心』のような人生を・・・そんな『平穏な生活』こそわたしの目標だったのに・・・。」とキルギス共和国のどうでもいいロシア語が得意そうな店主の五月蠅い掛け声と一緒に出されたつけ麺の見た目はアジア・エスニック創作料理屋のメニューにありそうな感じで、口の中にじゅわーと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを39口飲んだ感想はまるでオランジェロの安全性の高い匂いのようなアイントプフの味にそっくりでこれがまたスパイシーな感じで絶品。
麺の食感もまるで味は濃厚なのに濁りがない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姉も思わず「こんなビシュケクのアムールトラの肉の食感のようなつけ麺は初めて!体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいてかぐわしい香りの・・・。敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」と絶賛していた。
これで1杯たったの9600円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのめずらしいフィッシュボーンに乗りながら、「ドッピオよ・・・おおドッピオ・・・わたしのかわいいドッピオ・・・。だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ざんねん!わたしのぼうけんは ここでおわってしまった!

ラーメン | 2019/06 | - | - | -
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