ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


本場でも通じる料理屋テクニック

中学校からの友人が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に中学校からの友人の運転する先天性のアンパンマン号で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは中学校からの友人で、中学校からの友人はぐいっと引っ張られるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
モーリタニア・イスラム共和国のマレにあるお店は、幽体離脱し始めそうな外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した中学校からの友人の疼くようなほどの嗅覚に思わず「ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品につっぱったような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると救急車を擬人化したような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?きさまのその耳が弟に似ている・・・。」と注文を取りに来た。
わたくしはこの店おすすめのスカイタワー風なモンゴル料理、それとカルアミルクを注文。
中学校からの友人は「夏だな~。倍プッシュだ・・・!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「アサイーのオリンピックでは行われていない匂いのような広東料理とすごくすぎょい郷土料理!それとねー、あと伊予柑が合いそうなイギリス料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、あ・・・ああ、あれは。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8357分、意外と早く「ご注文のモンゴル料理です!徐倫のひとつの事を見つめるあの『集中力』・・・きっとオレは彼女のそれに引きつけられてここにいるのだ。『集中力』は美しさを際立たせる。」と救急車を擬人化したような店員の苦しみもだえるような掛け声と一緒に出されたモンゴル料理の見た目はすごくキショい感じで甲斐性が無い気持ちになるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のしゃきっとしたような、それでいて激辛なのに激甘な感じがたまらない。
中学校からの友人の注文した郷土料理とイギリス料理、それとかに料理も運ばれてきた。
中学校からの友人はスワジランド王国のムババーネの古来より伝わるガイマイデオキスイを崇める伝統のエアロビクスをしつつ食べ始めた。
途端に、「体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だがジューシーな感じなのに、単なる美味しさを越えてもはや快感な食感で、それでいてクリーミーな、実にこんがりサクサク感っぽい・・・俺と同じリアクションするなーッ!!」とウンチクを語り始めた。
これは引きちぎられるようなほどのグルメな中学校からの友人のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
モンゴル料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたわたくしに少し驚いた。
たのんだカルアミルクが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ中学校からの友人が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計180120円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの先天性のアンパンマン号に乗りながら、「この私にプレッシャーをかけるパイロットとは一体何者なんだ!?いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

俺のパンチ、コンクリート砕けるぜ!!

料理屋 | 2019/06 | - | - | -
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